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【カテゴリ】  こころのひだまり通信 ゲートキーパーフォローアップ講座

こころのひだまり通信 9月号~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまり通信 ゲートキーパーフォローアップ講座】 2022-09-15 12:10 UP!

朝晩に吹く風もずいぶん涼しくなってきて、秋の気配が近づいてきました。皆様、夏の疲れをためていませんか。秋は、「食欲の秋」でもあります。厚木は梨やぶどうなど秋の味覚の産地でもありますので、今が旬の秋の味覚に舌鼓を打ち、夏の疲れを癒してみてはいかがでしょうか。


◆「ウェルテル効果」とは◆
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★「ウェルテル効果」とは、マスコミの自殺報道に影響されて自殺が増える事象のことです。近年ウェルテル効果と考えられる自殺が増加しています。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、様々な悩みや生活上の問題が生じている人や、元々自殺念慮を抱えている人など、表面張力のように「どうにか生きることに留まっていた人たち」が、相次ぐ自殺報道を受けて、自殺の方向に後押しされてしまったのではないか、と考えられています。


◆メディア関係者に向けた自殺対策推進のための手引きについて
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自殺報道ガイドライン
★WHOでは『自殺対策を推進するためにメディア関係者に知ってもらいたい基礎知識2017年版』(いわゆる『自殺報道ガイドライン』)を示しています。報道機関は自殺報道ガイドラインを踏まえた自殺の報道・放送を徹底し、自殺報道が自殺を招くことのないようにしなければなりません。
自殺報道ガイドラインには自殺関連報道として「やってはいけないこと」として、放送を過度に繰り返さないことや自殺に用いた手段について明確に表現しないこと、自殺が発生した現場や場所の詳細は伝えないこと、センセーショナルな見出しは使わないこと、写真、ビデオ映像、デジタルメディアへのリンクなどは用いないこと、とあります。残念ながらこれらのガイドラインが未だ守られずに報道されている現状があり、厚生労働省からもメディアに対して注意喚起が行われ、自殺についての報道の在り方が問われています。


★厚木市の自殺予防キャンペーン活動のご案内
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厚木市では自殺予防週間に合わせて、毎年9月に小田急線本厚木駅前で街頭キャンペーンを行っていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、今年は規模を縮小し、実施しました。
また、昨年に引き続き、各種相談窓口をまとめたリーフレットなどが入った啓発物品を、各公民館や関係窓口において配布しています。
保健福祉センター2階では、9月の「がん征圧月間」啓発コーナーと併せて、こころと体の健康づくり啓発コーナーを設けており、中央図書館においても自殺予防関連図書の展示を行っています。
お近くにお越しの際は、お立ち寄りください。


◇こころのケアとレジリエンス◇
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「レジリエンス(resilience)」という言葉を聞いたことはありますか。元々は圧力をかけられた物体が元に戻ろうとする現象を意味しています。困難な状態や逆境にあって、こころがへこんでしまっても、人間はレジリエンス「元に戻ろうとする力、回復力」が働きます。強い風が吹いても柳の枝のように、しなやかに対応できる力です。ストレスについて知り、こころをケアしてレジリエンスを高めるためのヒントをご紹介します。
ストレスは、嫌なことやつらいことだけではなく、良い出来事もストレスの原因になります。また、すべてのストレスが悪者ではありません。適度なストレスは、生産性の向上、達成感を強めます。ストレスに勝つ、なくすではなく、「うまく付き合うこと」が大切です。
ストレスがたまると、こころや身体に反応が出てきます。そのサインに気づき、早めに対処することが大切です。ストレス解消法は、日や週、月や年単位で出来る方法を持つとよいと言われています。1日単位でできる方法としては、お風呂にゆっくりつかる、味わって食事を摂る、ストレッチをするなどがあり、週単位でできる方法としては、趣味を楽しむ時間をつくることなどがあります。月や年単位の長期的には、ご褒美に欲しかったものを自分に買ってあげるなどがあります。小さなことでも構いませんので、自分が喜ぶことをみつけてみましょう。


●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓
https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142123-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=39517

============
 いのちのサポート相談
============
10月6日(木)午前
10月17日(月)午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

==============
 ストレスマウンテンあつぎ
==============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。
https://stressmountain-atsugi.jp/

●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 〇 近年ウェルテル効果と考えられる自殺が増加しています。
Q4 〇 具体的に示されていますが、未だ守られずに報道されている現状が
あります。
Q5 × ストレスは、嫌なことやつらいことだけではなく、良いことにみえることでもストレスの原因になります。

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「厚木市自殺対策計画」「新型コロナウイルス感染症等による「こころのケア」(神奈川県)」を参考に作成しています。

【相談窓口一覧】

ひとりで悩まず相談しましょう!!

厚生労働省
「まもろうよこころ」
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/
いのちと暮らしの相談ナビ
http://lifelink-db.org/
ゲートキーパー
https://www.mhlw.go.jp/mamorouyokokoro/gatekeeper/   
令和4年度自殺予防週間の取組
https://www.mhlw.go.jp/stf/r4_jisatsuyoboushukan.html

神奈川県
「こころナビかながわ」
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/kokoronabi.html
LINE相談「いのちのほっとライン@かながわ」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/linesoudan.html

厚木市 
相談窓口のご案内「こころ、元気ですか?」
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/iryo_fukushi/iryo_kenko/7/3/13426.html

こころのひだまり通信 8月号~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまり通信 ゲートキーパーフォローアップ講座】 2022-08-15 12:10 UP!

毎日暑い日が続きますが、皆様、お盆休みはいかかがお過ごしですか。旅行やレジャー、お盆の帰省など、お出かけの機会が増えますが、こまめに水分補給をしてお元気にお過ごしください。また新型コロナウイルスの再流行もあり、なんだかこころも落ち着かないですね。十分な休息と睡眠、季節の野菜や果物から栄養を摂り、残りの夏を乗り切りましょう。

今月の内容は、自殺とこころの病との関連についてです。


◆自殺とこころの病との関連◆
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★自殺死亡者の80%以上がこころの病にかかっていた可能性が高いと言われています。
最も多かったのは「うつ病」で約30%、「アルコール依存症」や「薬物依存症」、「統合失調症」
などの病気の方も少なくありません。
しかし、こころの病にかかっていた自殺者の多くは自分自身のこころの病に気付いておらず、適切に治療やケアが行われていなかったと考えられます。
また、がんなどの身体の病気にうつ病や適応障害が隠れていることも多く、気付かずにこころの病の発見が遅れる場合があります。
さらに、新型コロナウイルス感染症拡大とともに、「コロナ疲れ」「コロナうつ」も増加しています。これは、ウイルス感染への恐れ、外出できないストレス、先の見えない将来への不安などにより悪循環に陥ってしまうことです。
コロナうつの特徴は、人との関わりを必要以上に忌避する、生産的な活動をするエネルギーが枯渇する、コロナウイルスの情報収集によりネット依存に陥ってしまう、洗浄や消毒などの強迫性障害の出現などがあります。


◆うつ病のサインとは◆
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・眠れない
・毎日の生活に充実感がない
・楽しんで出来ていたことが楽しめない
・楽に出来ていたことが面倒になった
・自分が役に立つ人間だと思えない
・訳もなく疲れた感じがする
・死について何度も考えることがある
・気分が落ち込んで自殺について考える
このような様子や症状が続く場合、うつ病が隠れているかもしれません。身近な人や専門機関に相談しましょう。



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◆9月10日~16日は自殺予防週間◆
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★自殺予防週間とは
自殺対策を推進するためには、自殺について、誤解や偏見をなくし、正しい知識を普及啓発することが重要です。このため、9月10日の「世界自殺予防デー」にちなんで、自殺対策基本法では9月10日から9月16日までを毎年「自殺予防週間」と位置づけ、国及び地方公共団体は、啓発活動を広く展開し、それにふさわしい事業を実施するよう努めることとされています。
厚木市での取り組みについては次号でお伝えいたします。


◇陥りやすい考え方の癖と対策◇
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誰もが考え方の癖を持っていますが、その癖が生きづらさの引き金になっていることもあります。自分の考え方の癖を知って、余裕がないときこそ偏った考え方にならないことが大切です。ここでは5つの「考え方の癖」の特徴とアドバイスをご案内しますので自分自身の考え方の癖がないかチェックしてみましょう。

癖1 「全か無か」思考(完璧主義)
物事を「白か黒か」「成功か失敗か」の両極端に分けて考えてしまうタイプ。わずかなミスでも完全に失敗と考えてしまう。
アドバイス 「できなかったこと」ではなく「できていること」に目を向けて、0~100点で評価してみましょう。あなたの良いところが見えてきますよ。

癖2 過度の「一般化」
否定的なことがあると「いつもこうだ」と一般化してしまうタイプ。一つの出来事にこだわって、自分を責めたり他人への怒りを増長させることがある。
アドバイス 「本当に毎回そうだろうか」と自分に問い直してみましょう。そうでないときを発見できれば、少し、気持ちが落ち着くでしょう。
癖3 心の読みすぎ(先読み)
明確な根拠もないのに、否定的・悲観的な結論を出しがちなタイプ。そうと決まった訳でもないのに、相手の心を悪い方に憶測したり、不安に陥ったりすることがある。
アドバイス 悪い方へ考えが行きそうになったら「本当にそうだろうか」と問い直しましょう。無用な憶測をやめれば、ずいぶん気持ちが楽になるでしょう。

癖4 「すべき」思考
自分の基準でしか行動できず、うまく行かないと罪の意識を持ったり、相手に腹を立ててしまうタイプ。考え方に柔軟性がなく、自分や他人を「〇〇すべき」と批判してしまうことがある。
アドバイス 否定的に断定せず「〇〇であればよい」程度の言い方に変えてみましょう。自分にも他人にも寛容になり心の余裕が生まれるでしょう。


癖5 「マイナス化」思考
自分の行動がマイナスに見え、努力や成果も認められないと感じてしまうタイプ。物事の良い面を無視したり、軽視してしまうことがある。
アドバイス 良いものは良いものとして素直に受け取るように心がけましょう。自分を肯定的に捉えることで喜びも増すことでしょう。


●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓

https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142123-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=37797

============
 いのちのサポート相談
============
9月 1日(木)午前
9月12日(月)午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

==============
 ストレスマウンテンあつぎ
==============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。
https://stressmountain-atsugi.jp/

●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 ○
Q4 × 自殺死亡者の80%以上がこころの病にかかっていた可能性が高いと言われています。
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「厚木市自殺対策計画」「ストレスマウンテンあつぎ」「こころの耳(厚生労働省)」を参考に作成しています。





【相談窓口一覧】

ひとりで悩まず相談しましょう!!
厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

いのちと暮らしの相談ナビ
http://lifelink-db.org/


神奈川県「こころなびかながわ」
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/kokoronabi.html
LINE相談「いのちのほっとライン@かながわ」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/linesoudan.html


厚木市 相談窓口のご案内「こころ、元気ですか?」
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/kenkozukurika/3/2/3741.html

こころのひだまり通信 7月号~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまり通信 ゲートキーパーフォローアップ講座】 2022-07-15 12:10 UP!

今年は梅雨明けも早く、暑い日々が続いていますね。新型コロナウイルス感染症流行後初めて本来の「夏」が戻りつつあります。数年ぶりの花火大会やお祭りなどのイベントも予定されていますので、感染症対策を行いながら夏を楽しみましょう。また暑い日は、風鈴やすだれ、蚊取り線香、打ち水、すいか、とうもろこしなどの風情や食べ物で日本の夏の情緒を味わってみてはいかがでしょうか。
普段、視覚からのたくさんの情報に追われている私たちにとって、ゆっくりとした時間の中で視覚以外の感覚から得られる音、風、香り、味などの刺激は、こころを癒してくれます。

今月は、自殺の危険因子や心理状態、自殺のサインについて学んでいきましょう。


◆自殺に傾いている人のこころの状態とは?◆
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★自殺に気持ちが傾いている人には、共通する特徴があります。
▽自己肯定感が低下
無価値感、絶望感、極度の孤立感を感じている
▽思考の柔軟性を欠き、「死ぬこと」、「終わらせること」が唯一の解決法だと考えている
=心理的視野狭窄
▽死んでしまいたいと思う反面、生きたいという願望の相反する感情が同時に存在する
=両価性
▽自殺を図る直前は、精神疾患を抱えていることに加え、衝動性、解離状態(自分が自分ではないと感じる状態)にある、酩酊状態(お酒などにひどく酔っている状態)にあるなど、冷静な状態にはない


◆自殺の危険因子とは◆
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★自殺の多くは、いくつかの「危険因子」が重なり、そこにきっかけとなる出来事が加わって引き起こされます。
・家族や親しい人との死別(喪失体験)
・仕事を失う(失業、リストラ)
・経済的な問題を抱えている
・身体的な苦痛を伴う重い病気にかかる
・自殺を試みたことがある
・精神疾患(うつ病、アルコール依存症、統合失調症など)を抱えている


◆自殺の危険を示すサイン【自殺予防の十箇条】とは?◆
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★自殺を考えている人は、悩みを抱えながらも「自殺の危険を示すサイン」を発していることが多いと言われています。これらのサインを数多く認めた場合は、自殺の危険が迫っていると考えられますので、見逃さないこと、放置しないことが自殺を防ぎ、いのちを守ることにつながります。
【自殺予防の十箇条】
1 眠れない、食欲がないなどのうつ病の症状がある
2 原因不明の身体不調が長く続いている
3 酒の量が増えた
4 安全や健康が保てなくなった
5 仕事の負担が急に増えた、大きな失敗をした、職を失った(環境の変化)
6 職場や家庭でサポートが得られない
7 本人にとって価値のあるものを失った
8 重症の病気にかかった
9 自殺を口にする
10 自殺未遂をした

相手の「気持ち」を理解し、サインに気づけるようにしましょう。


◇アサーティブ◇  
~人間関係を円滑にするコミュニケーションスキル~
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アサーティブとは、「自分の素直な気持ちや意見を、自分も相手も大切にしながら、誠実に素直に、対等に表現すること」、つまり自分の正直な気持ちを、相手へ適切に届けることで、円滑なコミュニケーションを図る「伝え方」のことです。元々は、行動療法と呼ばれる心理療法の一つとして生まれたものですが、現在ではコミュニケーションスキルとして職場や学校などでも注目されています。アサーティブな伝え方をする第一歩は、自分のコミュニケーションの癖や傾向を知ることです。今回は参考に、3つのコミュニケーションのパターンをご案内します。
1 攻撃的 
・いつも自分が正しいと考える
・威圧的に相手を責める   例)「いい加減にしろよ!」と強い口調で一方的に怒る
・怒ると言いすぎてしまう
・理詰めで相手を追い詰める  例)「なぜ?」「どうして?」と問い詰める
2 受身的
・なかなか意見が言えない
・頼まれると断れない
・相手を不快にさせることを恐れる
3 作為的
・直接伝えず、回りくどい表現や不機嫌な態度で察してもらおうとする
・相手に罪悪感をもたせてコントロールしようとする

このような態度をアサーティブに変化させるには…
STEP1 「人」を責めるのではなく、おきた「事象」に目を向ける
例)最近報告が遅れがちですね。その為、進捗状況が把握できず、スケジュール調整がギリギリになることが続いています。
STEP2 「事実」に対する自分の気持ちを言葉にする
例)他の方にも迷惑をかけるので、相談がないことを心配しています。
STEP3 相手に伝わる言い方ではっきりと要望を具体的に率直に伝える
例)今週から毎週金曜日の夕方に15分ほど時間をとって進捗状況を確認するようにしたいのですがどうですか。

自分の癖を知ったうえでアサーティブなコミュニケーションをすると、受け手の気持ちもフェアな印象で自分のしたことに対して素直に対応したくなり、何を依頼されたかよく分かります。その結果、自然にキャッチボールのしやすい会話が生まれます。これがお互いに尊重するということです。ぜひ、アサーティブなコミュニケーションスキルを身に付けて、人間関係のストレスを減らしましょう。


●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓

https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142123-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=36157

============
 いのちのサポート相談
============
8月4 日(木)午前
8月15日(月)午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

==============
 ストレスマウンテンあつぎ
==============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。
https://stressmountain-atsugi.jp/



●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 〇 「心理的視野狭窄」といい、何か一つの考えにとらわれてしまい、周囲の事柄に考えが及ばなくなる状態のことを言います。
Q4 〇 両価性といい、そこから自殺のサインが漏れ出ています。
Q5 〇 アサーティブとは自分の正直な気持ちを、相手へ適切に届けることで、円滑なコミュニケーションを図る「伝え方」です。



※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「厚木市自殺対策計画」「ストレスマウンテンあつぎ」「職場における自殺の予防と対応(厚生労働省)」「ヘルスアップ21 2019.6」を参考に作成しています。



【相談窓口一覧】

ひとりで悩まず相談しましょう!!
厚生労働省
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/jisatsu/soudan_sns.html

いのちと暮らしの相談ナビ
http://lifelink-db.org/


神奈川県「こころなびかながわ」
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/kokoronabi.html
LINE相談「いのちのほっとライン@かながわ」
https://www.pref.kanagawa.jp/docs/nf5/cnt/linesoudan.html


厚木市 相談窓口のご案内「こころ、元気ですか?」
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/soshiki/kenkozukurika/3/2/3741.html