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すこやか赤ちゃん通信 4月15日号 【すこやか赤ちゃん通信】 2018-04-15 09:55 UP!

すこやか赤ちゃん通信 4月15日号
「赤ちゃんのスキンケアについて」

春の暖かな陽気を感じる、お出かけをするにも気持ちのいい時期となってきましたね。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今月は「赤ちゃんのスキンケアについて」のお話しです。
小さな赤ちゃんの皮膚はとても薄く、大人の約半分の薄さしかありません。外部の刺激の侵入や、皮膚の中から水分が逃げだすのを防ぐバリア機能もまだまだ未熟です。また、皮膚面積は大人の約6分の1くらいですが、汗腺の数は大人と同じ数だけあります。その為、赤ちゃんはとても汗っかきです。薄くてデリケートな赤ちゃんの肌には、スキンケアがとても大切です。肌トラブルが起きてからではなく、日々のスキンケアについて考えてみましょう。

 赤ちゃんは、生まれてから生後2~3か月位までは、お母さんからもらったホルモンの関係で頭部や前額部の皮脂の分泌量が多いことが特徴です。しかし頬や顎は、前顎部と比較して皮脂の分泌量が少ないことがわかっています。
 また、生後3~4か月を過ぎたころからは、皮脂の分泌量が減少してきて、赤ちゃんの肌は乾燥しやすくなります。
皮膚がデリケートな赤ちゃんは、毎日お風呂に入れてあげることが、とても大切です。基本的には、防腐剤、着色料、香料などが入っていないせっけんやボディーソープ選び、よく泡立ててから使いましょう。泡立ちの目安は、泡を手のひらに乗せて、逆さまにしても落ちないくらいです。
 赤ちゃんは、首やわきの下、手足の関節など皮膚と皮膚が接しているところがたくさんあります。赤ちゃんの皮膚は薄くて刺激に弱いので、お父さんやお母さんの素手で洗うと良いですね。皮膚の上に泡が残ると皮膚トラブルに繋がるため、ぬるま湯などで念入りにすすぎ落としましょう。入浴後に体を拭く時は、こするのではなく、バスタオルで軽くおさえるように水分を拭き取りましょう。
 洗浄後は、できれば5分以内に皮膚の状態に応じて保湿剤を使用し乾燥や炎症を予防しましょう。乾燥がひどい時には、主治医に相談して保湿剤を処方してもらうのも良いでしょう。

 市販の保湿剤は様々な種類があるため、どれを使おうか悩まれると思いますが、季節によって使い分けをすると良いでしょう。空気が乾燥する冬から春にかけては、油分を多く含み、皮膚を覆う効果に優れた、油脂性軟膏や油中水型クリームが適しています。蒸し暑い夏では、さっぱりとした使用感の乳剤性・溶液性ローションが適しています。
 塗る目安として、チューブであれば大人の人差し指の先端から一つ目の関節までの長さに押し出した量、ローションであれば1円玉大の量が大人の手のひら2枚分の広さに塗ることが可能な量です。顔・首、両手・両足、胸・お腹、背中・お尻にそれぞれ塗ってあげましょう。

 スキンケアは赤ちゃんとお母さん・お父さんの大切なスキンシップの時間です。赤ちゃんのお肌をケアしながら、たくさん触れ合ってあげましょう。

 保健福祉センターでは『乳児幼児健康相談』を実施しています。赤ちゃんの身長や体重を測ったり、普段の生活の中での疑問を保健師や栄養士に相談することもできます。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎや市のホームページをご覧ください。

☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

乳児健康診査について
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/d037728.html

乳児幼児健康相談
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/d037724.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。


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「防災についてもう一度考えてみましょう」 【すこやか赤ちゃん通信】 2018-03-15 14:05 UP!

少しずつ春の気配も感じつつ、寒さもまだ残る今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。春はもう目の前!お出かけをするのにも気持ちいい季節が近づいてきましたね。春の日差しを浴びながら、暖かい日中に、赤ちゃんもご家族の方も気分転換にお外に出てはいかがでしょうか。
さて、今回のお話は、防災についてのお話です。
自然災害はいつ身近に起こるかわかりません。地震はもちろんのこと、大雨や大雪、落雷などの災害も日常生活を脅かす可能性がありますね。そんな「もしも」の時に備え、家庭内でも防災対策について話し合いをしてみましょう。
小さなお子様のいる家庭では、自宅を安全な場所にすることが何よりの防災対策です。家の中を見まわして、転倒しそうな家具には転倒防止器具を取り付ける、ガラスには飛散防止フィルムを貼るなど赤ちゃんの安全なスペースを確保しましょう。

また、一般的な防災用品に加え、赤ちゃんのための物も用意しておきましょう。赤ちゃんの成長は大変早いのでできれば月1 回は中身の見直しをしましょう。おむつ、衣服のサイズはもちろん、粉ミルク・ミルク用飲用水・哺乳ビン、離乳食が始まっているお子さんであれば食品の形態や必要数も変わってきます。そして、食品は期限の確認を忘れずにしましょう。普段の買い置きとは別に備蓄するのではなく、普段から一定量家に備蓄しておき、そこから使い、減った分をまた買い足すようにしていくことで常に普段使っているものが備蓄できるような工夫も良いでしょう。

赤ちゃんを連れて持ち歩ける量には限界があります。実際に持って逃げることが出来るかどうか試しながら、最小限のものを備えましょう。目安として、災害時の非常持ち出し物品は、最低3日分備えをしましょう。流通が回復し、物資が行き渡るようになってもはじめに配られるのは大人向けのものが中心になるので、自宅用の備蓄も一週間分ほど用意できると、より安心です。

いつものお出かけバッグに非常時に必要なものを加えておくのもいいですね。たとえば、母子健康手帳や赤ちゃんの医療証、ミルクや離乳食、非常食、家族との災害時の取り決めメモ等、地震以外の困ったときにも使えるものを入れて持ち歩くようにしていると役に立つでしょう。リュックサックは両手が自由に使えるので、安全対策にもなりますのでお勧めです。
「もしも」のときに備え、災害時の安否確認等に利用できる「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害用伝言板サービス」の利用方法などを確認しておくのも良いでしょう。さらに、避難経路の確認や、避難場所、集合場所の確認、家族が仕事中に災害が起こった時の連絡手段や帰宅手段の確認などもしましょう。普段から「今地震が起こったらどうするか」を想定して、自分は何が出来るのか考えておくようにしましょう。
市ホームページに様々な防災対策情報が掲載されていますので是非参考にしてください。

http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/anshinanzen/bousai/index.html

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子どもの予防接種
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乳児健康診査について
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乳児幼児健康相談
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「赤ちゃんの体温調節について!」  【すこやか赤ちゃん通信】 2018-02-15 09:55 UP!

暦の上では立春を過ぎましたが、まだまだ寒い日が続いています。寒い日々を皆さんはいかがお過ごしですか?赤ちゃんを含め、家族皆さんで体調には十分お気を付けください。
寒く、乾燥した日が続きます。今月のお話は、この時期に注意が必要な「赤ちゃんの体温調節について」です。
寒い日が続くと気温の変化で赤ちゃんが体調を崩さないかどうかと心配になりますよね。寝るときに布団をかけても、赤ちゃんは足で蹴とばしてしまうことも多く、寒くないかと気になるママは多いかもしれません。
赤ちゃんが冬に寝るときの布団は、昼寝の場合は綿毛布かタオルケット、夜の就寝時は綿毛布かタオルケットに、掛け布団1枚にしましょう。さらに寒さが厳しい時は掛け布団の追加ではなく、綿毛布やタオルケットの枚数を調整しましょう。あまり重たい布団を追加すると、寝ている間に苦しくなることや、熱がこもり過ぎてしまうこともあるので注意しましょう。
赤ちゃんが頻繁に布団を蹴っているのは「暑い」というアピールの場合もあります。暖かくしてあげるのはいいことですが、朝方に冷え込むと体が冷えてしまいます。赤ちゃんは新陳代謝が活発で、寝ているだけでも汗を大量にかきます。必要以上に汗をかくことで濡れた服が冷えてしまい、体まで冷えて風邪を引きやすくなったりお腹が緩くなったりしてしまいますので注意しましょう。
赤ちゃんの寝るお部屋が寒い時には、まず寝るまでの間に部屋だけを温めておきましょう。布団の中だけ冷えている状態にならないように、布団などをめくっておき、布団の中も快適な温度を保てると良いですね。電気毛布や布団用の暖房は必要以上に温まってしまうので使用は控えましょう。
この状態で寝かせてあげれば、部屋の暖房を切ってもその間に体温で布団も温まり、快適に眠ることができます。
また、冬場など乾燥が気になる季節はお部屋の湿度調整にも気をつけましょう。乾燥はウイルスを飛散させてしまう可能性があります。インフルエンザも空気の乾燥した環境で感染しやすくなるとも言われています。部屋の湿度を55%前後に保つといいでしょう。

 寒さがまだまだ続きますが、インフルエンザや流行性胃腸炎などに気を付けてお過ごしください。

【乳児幼児健康相談】「乳児幼児健康相談」は保健福祉センター3階で実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定のほか、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士に相談することもできます。お気軽にお越しください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎや市ホームページをご覧ください。


☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

厚木市子どもインフルエンザ予防接種について(10月16日から2月28日まで実施)
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d022755.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

乳児健康診査について
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/d037728.html

乳児幼児健康相談
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/d037724.html

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