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【カテゴリ】  すこやか赤ちゃん通信

すこやか赤ちゃん通信 11月15日号 「絵本の読み聞かせ」 【すこやか赤ちゃん通信】 2017-11-15 09:55 UP!

 朝晩冷え込むようになりましたが、いかがお過ごしですか。
 今回は、赤ちゃんへの絵本の読み聞かせについてのお話です。
 赤ちゃんに絵本を読んであげることがありますか?読んであげたいけど、まだ言葉も分からない赤ちゃんにどのように絵本を読んであげたらいいかわからないというパパ・ママもいらっしゃるのではないでしょうか。少し、読み聞かせの効果や方法などについてご紹介しましょう。
 読み聞かせにはたくさんの良い効果があると言われています。まず「感情が豊かになる」ことです。パパ、ママが絵本の場面に応じて声色や表情を変えることが、赤ちゃんの喜怒哀楽を生むことにつながります。また、「親子のコミュニケーションが深まる」効果もあります。赤ちゃんに触れたり、抱っこすることで、スキンシップが図れ、赤ちゃんの情緒の安定が図れます。さらに「言葉の発達を促す」とも言われています。繰り返し聞いた言葉は蓄えられ、近い将来、お話をすることにつながります。パパやママの声で聞かせることが大切だと言われています。
 本を選ぶ時は、赤ちゃんの視力がまだはっきりしないため、輪郭がはっきりし、色合いが良く、大きめの絵が出てくる絵本を選びましょう。読むときは、全部を読まなくても大丈夫。「きれいだね」「美味しそうだね」など、パパやママの気持ちを織り交ぜることも大切です。ページをめくってしまう場合は、そのページを読んであげましょう。他に興味が移ってしまうときは、絵本を閉じましょう。赤ちゃんの反応をみながら、パパ、ママが読んであげることが赤ちゃんにとっては大切なことです。
 お座りができない時期であれば、隣に寝転んで読むのも良いし、お座りができるころには、お膝で読んであげると良いでしょう。

まずは、気に入った絵本を手に取り、パパ・ママと赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションのきっかけにしてみましょう。

【乳幼児健康相談】保健センターでは乳児健康相談を実施しています。赤ちゃんの体重を測ったり、普段の生活の中の疑問を保健師や栄養士に相談することができます。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎやホームページをご覧ください。

☆赤ちゃんについての様々な情報☆

【子どもの予防接種】
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

乳児健康診査について
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/d037728.html

乳児幼児健康相談
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/d037724.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。


すこやか赤ちゃん通信の詳細について
携帯版
http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p004588.html

パソコン版
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すこやか赤ちゃん通信 【すこやか赤ちゃん通信】 2017-10-15 09:55 UP!

すこやか赤ちゃん通信  10月15日号
「赤ちゃんの『泣き』について」

段々寒さを感じる季節ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。さて、今回は赤ちゃんが泣いているときのお話です。

赤ちゃんは色々な意思表示を「泣くこと」で表現します。お腹が空いた時、オムツが濡れている時、寒かったり暑かったり、寂しい時や寝ぐずりなど・・・、泣くのには様々な理由があります。でも、時には理由もなく泣くこともあります。赤ちゃんが泣いているとき、なんで泣いているのかを赤ちゃんの気持ちになってみて、まずは欲求を満たしてあげましょう。授乳をしてみたり、おむつを替えてみたり、衣類を調節してあげたり・・・、また、抱っこしてゆっくりしたリズムで揺らすことや、話しかけること、柔らかい布でくるんで抱っこすることなど、赤ちゃんが安心できるような工夫をしてあげるのも良いでしょう。
どうしても泣きやまないときには、まずはママやパパがリラックスしましょう。なかなか泣きやまずイライラしてしまうこともあるかもしれません。まずは赤ちゃんの泣きの特徴を知り、対処をしていくことで、赤ちゃんの成長を見守ってあげましょう。今までの研究で赤ちゃんの泣きには、どのような関わりをしても生後1~2か月頃に泣きのピークがあることがわかっています。その泣きは何をやっても泣き止まない、激しい泣きです。1日に合計5時間以上泣くこともあります。しかし、それには必ず終わりがあって、生後5か月ぐらいにはだんだん収まってきます。どうしても泣きやまず我慢しきれなかったら安全な場所に赤ちゃんを寝かせて、深呼吸をし、その場を離れても構いません。数分したらもう一度赤ちゃんの様子を確認しましょう。
この時、赤ちゃんが泣き止まないからと言って、決して赤ちゃんを激しく揺さぶってはいけません。揺さぶることで脳に衝撃が加わり、重い障害を残してしまうことがあります。これを「乳幼児揺さぶられ症候群」と言います。一時的に泣き止むこともありますが、これは脳しんとうなど脳に重大なダメージを及ぼしているためであることが多いのです。赤ちゃんは、頭が重く、脳も成長途中で非常にもろいため、激しい揺さぶりは大変危険です。絶対にやめましょう。
赤ちゃんは体調が悪くて泣くこともあります。なかなか泣き止まないときは、まずは体温を測ってみて、38度以上あれば医療機関を受診しましょう。熱が無くても、元気がなくぐったりしている、顔色が悪く苦しそうにしているなど普段と様子が違うと感じる時は医療機関に相談をしましょう。
保健センターでは、お電話での育児に関する相談をお受けしています。何か困ったことがありましたら、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。

【乳児幼児健康相談】保健センターでは「乳児幼児健康相談」を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士に相談することもできますので、お気軽におこしください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎや市ホームページをご覧ください。

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「赤ちゃんの歯についてのお話」 【すこやか赤ちゃん通信】 2017-09-21 10:08 UP!

 まだまだ残暑が厳しいですが、朝夕には多少の涼しさを感じる頃となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今回は、赤ちゃんの歯についてのお話です。
 赤ちゃんの歯は、お母さんのおなかの中にいる時からすでに「歯の芽」としてでき始めています。出生後の成長過程は赤ちゃんによって数か月もの差があり、生え始めの時期や生える順番などは個人差がありますが、生後6から9か月頃までが生え始めの目安です。
 赤ちゃんが歯みがきを受け入れやすくするために、歯が生えてくるまでは歯みがきの準備をしましょう。最初は顔や口の周りを優しく触ってあげます。慣れたら口の中をきれいな指で軽く触れたりし、触られる感覚に慣れておけると良いですね。
 歯が生えてきたら、離乳食のあとに少し湿らせたガーゼを指に巻いて歯の表面を拭いてあげましょう。このガーゼみがきに慣れてきたら、歯ブラシを軽く歯に当てたり噛ませたりして徐々に歯ブラシの感覚に慣らしていくと良いでしょう。
 歯みがきをするときに力を入れて磨くと、歯肉や上唇の裏の筋(小帯)を傷つけてしまい痛みを感じるため、軽い力で振動させるように細かく歯ブラシを動かすと良いでしょう。特に上の前歯はむし歯ができやすいので上の前歯を中心に磨いてあげましょう。
 口の中は起きている間は常に唾液が出ていますが、寝ると唾液が出にくくなり、口の中が汚れやすくなります。歯みがきは食後や寝る前に行いましょう。口の中はとてもデリケートな部分なため、赤ちゃんも敏感に反応をします。急がずに、順を追って取り組みましょう。
 また、2から3歳までむし歯を口の中に住み着かせないようにすることが、将来むし歯になる可能性を減らすために大切です。歯ブラシやスプーンを赤ちゃんと共有したり、口移ししたりすることで、大人の持っているむし歯菌が赤ちゃんに移ってしまうため、気を付けましょう。ただし、赤ちゃんのすこやかな成長のためにスキンシップは大切なことです。家族全員が丁寧に口腔ケアに取り組むことで、むし歯菌を移すことを防ぐようにしましょう。赤ちゃんとのふれあいを大切にして、楽しい雰囲気の中でむし歯予防に努めてくださいね。
 保健センターでは「乳幼児健康相談」を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定を行い、保健師や栄養士に育児の相談ができる場です。生後9から11か月まで対象の会には歯科衛生士に歯や口腔の相談をすることもできます。予約不要ですので、お気軽におこしください。実施日、対象月など詳しくは広報あつぎや市ホームページをご覧ください。

☆赤ちゃんについての様々な情報☆

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「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
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