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【カテゴリ】  こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2018-02-15 12:10 UP!

厳しい寒さが続き、インフルエンザも流行っていますね。
こんな時期は十分な栄養と睡眠で、こころと体の免疫力を上げ、寒い冬を乗り切りましょう!!
 
◆ゲートキーパー自身のこころの健康◆
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あなた自身のこころが健康でなければ、あなたの目の前の人に対してよいサポートを続けることはできません。
では、「こころの健康」とは、どのような状態を指すのでしょうか。
厚生労働省の定義を、チェックリストの形にまとめてみました。

□自分の感情に気づいて表現できること(情緒的健康)
□状況に応じて適切に考え、現実的な問題解決ができること(知的健康)
□他人や社会と建設的でよい関係を築けること(社会的健康)
□人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択すること(人間的健康)

「こころの健康」を保つためには、「適度な運動」や、「バランスのとれた栄養・食生活」が、重要な基礎となります。
これらに、心身の疲労の回復と充実した人生のための「休養」が加えられ、さらに「十分な睡眠」をとり、「ストレスと上手につきあうこと」がこころの健康に欠かせない要素になっています。

◆カウンセリングとは?◆
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悩みがあったり、つらい気持ちのときは、自分がいったいどうしたいのか、自分の気持ちがよくわからなくなったりしがちです。
こころの診療において、カウンセリングとは、医師やカウンセラーが悩みを聴き、こころの専門家としての観点から、指導や援助を行う治療を意味しています。
自分の気持ちを話し、相手にしっかり聴いてもらえることで、問題点の整理ができたり、解決の糸口が見つかったりするものです。
自分の考え方のクセや、思いがけない長所に気づくという利点もあります。
カウンセリングは、どうしたらよいのかのアドバイスを受けたり、答えを出してもらったりするためのものではありません。
自分自身の力で立直っていくきっかけをつくったり、気持ちや考え方を整理していくサポートを行ったりするのがカウンセリングなのです。
 
◆ゲートキーパー心得10◆
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★「見守る」ということ
相談者の変化に気づき、声をかけ、話を聴き、必要な支援につなぐことを繰り返すことが、見守ることになります。
見守りは、自分は誰かに気にかけてもらえていると、相談者に実感してもらえる関わりです。
専門家につないだからといって、悩みを抱えた人がすぐに元気になるわけではありません。
相談窓口につないだ後も、必要があれば相談にのることを伝え、今までどおり自然な雰囲気で声をかけ、あせらずあたたかく見守りながら支えましょう。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
パソコン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1518570655896
携帯電話
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/iform.do?id=1518570655896
スマートフォン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1518570655896

答えは一番下。↓↓↓

===========
 こころの健康相談
===========
3月1日(木) 午後
3月19日(月) 午前
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

=========
 こころの体温計
=========
こころの不調を感じたら・・・
「こころの体温計」でセルフチェック!
https://fishbowlindex.jp/atsugi/demo/index.pl

●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 〇
Q4 × 自分自身の力で立直っていくきっかけをつくったり、気持ちや考え方を整理していくサポートを行ったりするのがカウンセリングです。
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省ホームページ)」を参考に作成しています。

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2018-01-15 12:10 UP!

ゆっくりお正月を過ごして、心身の充電はできましたか?
新年を迎え心機一転、新たな抱負に向かって今年も歩んで参りましょう。
皆様にとって良き一年でありますように・・・

◆自死遺族へのサポート◆
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★自死(自殺)により大切な人(家族・親戚・友人・恋人など)を亡くされたご遺族のことを自死遺族といいます。
自死遺族は、社会の偏見や周囲の誤解などによって孤立しがちです。
また、「残された借金」「過労死等での裁判」「子どもの養育」「親族間の問題」といった、多様な問題を複合的に抱えている場合もあり、その結果、「こころ」や「からだ」にさまざまな変化があらわれることがあります。
<こころの変化>
・自分を責めてしまう
・何もする気がしない
・気分が沈む
・おちつかない
・喜怒哀楽がない
・緊張
・不安
<からだの変化>
・体調がすぐれない
・眠れない
・疲れがとれない
・食欲がない

★このような変化は、大切な人を亡くしたときに起こりうる自然な反応です。
自死遺族と接する時には、自分の解釈や判断をせずに、「私が何をすればあなたの役に立つのでしょうか?」という姿勢で寄り添うことが大切です。
また、ひとりで「つらさ」を抱え込むのではなく、誰かに相談したり、同じ体験をした人たちとの自助グループ等に参加したりすることが、苦痛をやわらげる効果があるといわれています。
自助グループについては健康づくり課、または神奈川県精神保健福祉センター(045-821-6937)にお問い合わせください。

◆考え方のクセ(頭を柔らかくしよう)◆
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ストレスを感じるとき、私たちは物事を固定的に考えてしまっていることがあります。
たとえば「必ず〇〇をしなければならない」と考えていて、それがうまくいかないときには強いストレスを感じてしまうでしょう。
問題点やダメな点ばかりに意識が向いてしまいます。
そんなとき、ダメな点ばかりではなく、実際にできていること、うまくいっていることに視点を変えるのもよいでしょう。
考え方や見方を少し変えてみるだけで、気持ちが少し楽になることがあります。

◆ゲートキーパー心得9◆
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★ゲートキーパーとしてのスキルアップも大切
日頃から、相談窓口のリーフレットを見返すことや、定期的に研修を受けることで、ゲートキーパーの心得を定着させていきましょう。
いざという時にも、慌てずに対応することができます。
厚木市では、ゲートキーパーフォローアップ講座を3/13(火)に開催します。
申し込みや詳細については、2/15号の広報あつぎ、市ホームページでお知らせしますので、ぜひご参加ください。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
パソコン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1515741440781
携帯電話
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/iform.do?id=1515741440781
スマートフォン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1515741440781
答えは一番下。↓↓↓

===========
 こころの健康相談
===========
2月 1日(木) 午後
2月19日(月) 午前
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

=========
 こころの体温計
=========
こころの不調を感じたら…
「こころの体温計」でセルフチェック!
https://fishbowlindex.jp/atsugi/demo/index.pl

●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 × 自然な反応であり、他にも緊張や不安が強くなったり、食欲がなくなったりするなどの反応もあります。
Q4 〇 
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省ホームページ)」を参考に作成しています。

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2017-12-15 12:10 UP!

年の暮れが近づきましたが、皆様にとってこの一年はどんな年だったのでしょうか?
喜びに満ちた年でしたか?
少し残念な年でしたか?
いずれにしても、ここで気持ちをリセットし、新たな抱負を掲げて新年を迎えましょう。

◆悩みを打ち明けられたら・・・◆
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★悩みを抱える方からの相談を受けたとき、その方が気持ちを打ち明けたことでスッキリとし、解決の手立てが見えれば一番良いですが、話すだけでは解決しない深い悩みもあるかもしれません。
せっかく打ち明けてくれた勇気を無駄にしないためにも、悩みの内容に応じた相談窓口を一緒に探し、相談先に行けるように手助けすることが大切です。
必要に応じ、相談者の了解を得たうえで、代理で予約を取り、相談の日時や場所などを詳細に伝えてあげましょう。
なお、相談者が、一人で相談先に出かける勇気が足りないようなら、「一緒に行こうか?」などと提案してみましょう。
相談を終えてからも、「その後どう?」などと、時々声掛けをすることも大切です。

★厚木市では、相談窓口を一覧にしたリーフレット「こころ、元気ですか?」を市役所や公民館等に配架していますのでご利用ください。
また、どこに相談したらいいのか迷う時には、まずは健康づくり課までご連絡ください。
http://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kokoro/d038969.html

◆アルコールとの付き合い方◆
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年末年始は、お酒を飲む機会も増えますね。
アルコールは適量であれば、「百薬の長」ともいわれ、健康によいとの研究結果が報告されています。
厚生労働省が推進する「節度ある適度な飲酒」は、1日平均純アルコールで約20g程度。
ビールなら中瓶1本(500ml)、日本酒なら1 合(180ml)程度、焼酎(25 度)なら100ml 程度、ワインなら2杯(1杯120ml)程度に相当します。
多量の飲酒が続くと、アルコール依存症になる恐れが高くなります。
依存症になると、精神面だけでなく、身体的な悪影響を受け、仕事ができないなど生活にも支障が出てきます。
まずは、日ごろから量をコントロールできる飲み方をする、1週間に1~2日は飲まない日をつくるなどの習慣を身につけるようにしましょう。

◆ゲートキーパー心得8◆
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★一緒に考えることが支援
一人で悩みを抱えている人は、絶望的な孤独感を感じているため、話をよく聴き、一緒に考えること自体が支援になります。
「自分には支援なんてできない。」と思われる方もいらっしゃると思いますが、一緒に考えてくれる人の存在は、悩んでいる人の孤立を防ぎ、安心感を与えてくれます。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
パソコン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1513148954494
携帯電話
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/iform.do?id=1513148954494
スマートフォン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1513148954494    
答えは一番下。↓↓↓

===========
 こころの健康相談
===========
1月11 日(木) 午後
1月15 日(月) 午前
【ご予約】詳細については健康づくり課まで
TEL 046-225-2201

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 こころの体温計
=========
こころの不調を感じたら・・・
「こころの体温計」でセルフチェック!
https://fishbowlindex.jp/atsugi/demo/index.pl

●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 × 本人の希望があるときには代理予約や同行をし、寄り添いながら背中を押してあげることが大きな手助けとなります。
Q4 × 「節度ある適度な飲酒」とは、1日平均純アルコールで約20g程度。60gを超える飲酒は「多量飲酒」と定義されています。
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省ホームページ)」を参考に作成しています。