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【カテゴリ】  すこやか赤ちゃん通信

すこやか赤ちゃん通信 3月15日号 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-03-15 09:55 UP!

すこやか赤ちゃん通信 3月15日号
「もしもの災害対策を考えてみましょう!」

少しずつ春の気配も感じつつ、寒さもまだ残る今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。春はもう目の前!お出かけをするのにも気持ちいい季節が近づいてきましたね。春の日差しを浴びながら、暖かい日中に、赤ちゃんもご家族の方も気分転換にお外に出てはいかがでしょうか。さて、今回は、防災についてのお話です。
自然災害はいつ身近に起こるかわかりません。地震はもちろんのこと、大雨や大雪などの災害も日常生活を脅かす可能性がありますね。そんな「もしも」の時に備え、家庭内でも防災対策について話し合いをしてみましょう。
赤ちゃんのいる家庭では、自宅を安全な場所にすることが何よりの防災対策です。家の中を見まわして、転倒する可能性がある家具には転倒防止器具を取り付ける、ガラスには飛散防止フィルムを貼るなど赤ちゃんの安全なスペースを確保しましょう。
また、一般的な防災用品に加え、赤ちゃんの防災グッズも用意しておきましょう。赤ちゃんの防災グッズのキーワードは、「飲食」「防寒」「衛生」の3つ、赤ちゃんのお世話をする時と同じです。一つ目の「飲食」では、保存水、ミルク、哺乳瓶、離乳食、スプーン、お椀、ラップ、二つ目の「防寒」では、おくるみ、アルミブランケット、三つ目の「衛生」では、おむつ、使ったおむつ入れ、おしりふき、ウェットティッシュ、ガーゼ、歯ブラシを用意しましょう。
赤ちゃんの成長は大変早いので、おむつ、衣服のサイズはもちろん、粉ミルク・ミルク用飲用水・哺乳ビン、離乳食が始まっているお子さんであれば食品の形態や必要数も変わってきます。できれば月1回は中身の見直しをするとよりいいですね。そして、食品類は消費期限の確認も忘れずにしましょう。赤ちゃんを連れて持ち歩ける量には限界があるため、実際に持って逃げることが出来るかどうか試しながら、最小限のものを備えましょう。
いつものお出かけバッグに非常時に必要なものを加えておくのもいいですね。たとえば、母子健康手帳や赤ちゃんの医療証、ミルクや離乳食、非常食、家族との災害時の取り決めメモ等、地震以外の困ったときにも使えるものを入れて持ち歩くようにしていると役に立つでしょう。リュックサックは両手が自由に使えるので、安全対策にもなりますのでお勧めです。
「もしも」のときに備え、災害時の安否確認等に利用できる「災害用伝言ダイヤル(171)」や「災害用伝言板サービス」の利用方法などを確認しておくのも良いでしょう。さらに、避難経路の確認や、避難場所、集合場所の確認、家族が仕事中に災害が起こった時の連絡手段や帰宅手段の確認などもしましょう。普段から「今災害が起こったらどうするか」を想定して、自分は何が出来るのか考えておくようにしましょう。
市ホームページに様々な防災対策情報が掲載されていますので是非参考にしてください。
http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/anshinanzen/bousai/index.html

☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

乳児健康診査(4か月児健康診査、8から9か月児健康診査)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/d037728.html

乳児幼児健康相談(2019年度につきましては、4月1日以降確認ください)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/d037724.html

麻しん・風しんについて
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026663.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。

すこやか赤ちゃん通信の詳細について
携帯版(メールマガジン一覧)
http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p004588.html

パソコン版
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/p004366.html

寒さが続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今回は離乳食の進みと発達の関係をお話します。
赤ちゃんの離乳食作りは進んでいますか。おかゆ(米)から始まり、種類や量を増やしていきながら固形の食事を食べられるようになるまでの期間は成長を感じますね。実は与える食品には順序があるのです。それは、体内で分泌される食物を消化するはたらきを持つ「消化液」に含まれている「消化酵素」と関係があるのです。
赤ちゃんは、生まれた時からミルクや母乳を分解する消化酵素を持っています。5か月頃からは食事に興味を示し、よだれが出てきて離乳食を受け入れる準備が始まります。よだれには、「アミラーゼ」というでんぷんを分解する消化酵素が含まれています。初めての離乳食はでんぷん割合が低い10倍に薄めたかゆから慣らしていきます。
6~7か月頃からは、たんぱく質分解酵素の「ペプシン」、脂質分解酵素の「リパーゼ」が出始めます。これらは卵や豆腐、魚などたんぱく質・脂質の多い食品を消化吸収する酵素です。この時期は、舌と上あごで押しつぶして食べる動きを覚える時期です。飲み込みの様子を見ながら食べさせていきます。
9~10か月頃からは、肝臓から胆汁酸が出始めます。胆汁酸には消化酵素は含まれていませんが、脂質を吸収されやすくするために、小さな粒に分解し、消化酵素の働きを受けやすくするので、脂質の多い青魚も食べられるようになります。この時期は離乳食が1日3回になり、前歯と歯ぐきを使ってかむようになります。薄味でやわらかい食品ならば大人の食事から取り分けができます。食品の種類や量が増えれば、消化酵素も増えていきますので、食べ具合をみながら食べられる食材を増やしていきましょう。
1歳~2歳頃には全ての消化酵素は揃いますが、大人並みに消化できるようになるのは4歳頃です。
離乳食の進み方と消化酵素の力は、生まれたときの体重が一人一人違うように個人差があります。焦らず慌てずその赤ちゃんのペースで進めていくことが大切です。


【乳幼児健康相談】保健福祉センターでは、乳幼児健康相談を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定のほか、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士に相談することもできます。お気軽にお越しください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎや市ホームページをご覧ください。

☆赤ちゃんについての様々な情報☆

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乳児健康診査(4か月児健康診査、8から9か月児健康診査)
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平成30年度乳児幼児健康相談
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/d037724.html

麻しん・風しんについて
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子どもインフルエンザについて
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すこやか赤ちゃん通信  1月15日号 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-01-15 09:55 UP!

すこやか赤ちゃん通信  1月15日号
「子どもの生活リズムと睡眠について」
明けましておめでとうございます。赤ちゃんと一緒に過ごしたお正月はいかがでしたか? 新しい一年が始まり、お元気にお過ごしのことと思います。寒く、乾燥した時期が続きますので、体調には十分注意をしましょう。
今回は生活リズムについてのお話です。生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜を問わずお腹が空くと目が覚め、お腹がいっぱいになって気持ち良くなると寝てしまうことの繰り返しです。1日の3分の2は眠りの中で過ごします。お母さんも疲れが抜けない時期ですから、赤ちゃんが寝たら横になるなど休養を上手に取りましょう。
3~4か月頃になると、昼夜の区別がだんだんとつくようになり、昼に目覚めている時間が長くなり夜も比較的まとまって眠れるようになります。朝は部屋を明るくして「おはよう」と声をかけてあげてください。日中は暖かい時間にお散歩をしたり、遊んだりすると、赤ちゃんも程よく疲れて入眠がスムーズになり、夜はテレビや電気を消して部屋を暗くして眠りましょう。体内時計が完成するのはこの時期と言われています。体内時計の形成は生後、生活環境に大きく左右されてきますので、生活のリズムを作ってあげるとよいでしょう。
6~12か月頃から、睡眠の深さのリズムも大人と同じようになってきます。お昼寝は午前午後1 回ずつとる赤ちゃんが多くなります。この頃になると、あまり寝ない子もいますが、昼間元気に遊んでいれば睡眠はその子なりに足りているので心配いりません。
成長とともに赤ちゃんの眠りの特徴を知っておくと、ママの気持ちも楽になります。眠りには個人差がありますから、一般的な睡眠リズムから外れていても心配いりません。赤ちゃんの個性と思って気長に見守ってあげてください。
乳児期に身についた生活リズムは、幼児期にも影響を及ぼすとも言われていますので、食事、排泄、お遊び、入浴、睡眠を意識しながら、赤ちゃんの1日の生活リズムを作っていくように心掛けましょう。
【乳児健康相談】保健センターでは「乳児健康相談」を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士に相談することもできますので、お気軽におこしください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎや市ホームページをご覧ください。
☆赤ちゃんについての様々な情報☆
子どもの予防接種
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「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
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乳児健康診査(4か月児健康診査、8から9か月児健康診査)
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insa/d037728.html
平成30 年度乳児幼児健康相談
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domo/d037724.html
風しんについて
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bou/d026663.html
子どもインフルエンザについて
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