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【カテゴリ】  すこやか赤ちゃん通信

すこやか赤ちゃん通信  7月15日号 「熱中症にご用心」 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-07-15 09:55 UP!

 梅雨がまだまだ続いていますが、少しずつ暑くなる日が増え、夏の訪れを感じますね。真夏の暑い日だけではなく、梅雨の合間に突然気温が上がった日や、梅雨明け後に急に蒸し暑くなった日にはよく熱中症が起こります。今回は、今から気を付けなければならない熱中症や暑さ対策についてのお話です。
 子どもは、大人に比べ熱中症になりやすいことを知っていますか。子どもが大人より暑さに弱い理由として、子どもは体温調節が未発達で、特に汗をかく機能が未熟です。そのため汗をかくまでに時間がかかり、体温を下げるのにも時間がかかってしまい、体に熱がこもりやすく体温が上昇しやすくなります。
また、子どもは体重に比べて体表面積が広い分、気温や周囲の環境の影響を受けやすいといわれています。
 ベビーカーで外出をしている赤ちゃんや大人よりも身長が低い子どもは、地面からの照り返しの影響を強く受けます。たとえば、大人の顔の高さで32度のとき、子どもの顔の高さでは35度程度の感覚といわれていて、大人が暑いと感じているとき、子どもはさらに高温の環境下にいることになります。
 そのため、こまめに日陰や屋内で休憩するように心がけることが大切です。赤ちゃんは、自らの体調の変化を訴えられないため、パパやママが日ごろから、赤ちゃんをよく観察して、顔が赤い、ひどく汗をかいているなどの状態に気を配ってあげましょう。
 子どもがのどが渇いて機嫌が悪くなった時には、すでにかなりの水分が失われていることもあります。6か月頃までは、こまめに母乳やミルクを飲ませるようにしましょう。6か月を過ぎたら、白湯や麦茶なども取り入れていくと良いですね。
 気温と体温に合わせて衣類を調節することや、ちょっとだけだからといって赤ちゃんを一人にせず、常に一緒にいてあげましょう。車の中にクーラーをかけているからと赤ちゃんだけを残してしまうことは、絶対に避けてくださいね。
 熱中症の症状はさまざまです。いつも赤ちゃんといるママやパパがいつもと様子がおかしいなと思ったり、気になる症状が出た場合には、早期に病院を受診することをお勧めします。
 熱中症は、軽度なものから重度のものまであります。意識障害などがなく安全に経口摂取できるのであれば、涼しい環境に移動させ、体表冷却・経口摂取を行い、悪化していないか注意しながら観察するようにしましょう。
 なお、呼びかけても反応が鈍いなど子どもの意識状態がおかしい、全身の痙攣、体温が40度以上、汗が出なくなったなどの場合は大変危険な状態です。場合によっては救急車を呼ぶなどの対応が必要な場合もあります。もし、救急車を呼んだ場合も到着を待っている間は体を冷やし続けることが大切です。
 
 日ごろから意識して熱中症を予防し、ご家族皆さんで暑い夏を乗り切りましょう。
 

【乳児幼児健康相談】保健福祉センターでは「乳児幼児健康相談」を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士に相談することもできますので、お気軽にお越しください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎ(厚木市保健センター情報満載号)や市ホームページをご覧ください。


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乳児健康診査(4か月児健康診査、8~9か月児健康診査)
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乳児幼児健康相談
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麻しん・風しんについて
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026663.html

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すこやか赤ちゃん通信 6月15日号 乳児期からの歯みがき 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-06-15 09:55 UP!

暑さが増し、湿気の多い季節となりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、今回は赤ちゃんのお口のケアについてのお話です。歯が生えてくるのは、6か月~9か月頃。それまでのお口のケアはどうすれば良いのか、また歯が生え始めた後、いつから歯みがきを始めたらよいのか、悩むことはありませんか?
歯みがきをスムーズに導入するには、歯が生え始める前からの慣らしが大切です。
では具体的に何をすればよいのでしょうか。
歯が生え始める前は、仰向けの体勢や口の中に異物が入ることに慣れることが必要です。赤ちゃんの頭をパパやママのお膝にのせて、上からお顔をのぞき、赤ちゃんの頬や体を触ってあげながら遊びましょう。その体勢が嫌いにならないことが大切です。慣れてきたら、その体勢で、お口回り、お口の中など清潔な指で触ってみましょう。焦らず徐々に慣らしていくことがポイントです。
次の段階は、おっぱいやミルクを飲ませた後、パパやママの指にガーゼを巻いてお口の中をやさしく拭ってあげることです。歯が生える前にこのような練習をしていると、いざ歯みがきが必要になったとき、すんなり移行ができます。
 歯が生えてきても、慌てて歯ブラシを使い始めなくても大丈夫です。はじめはガーゼや綿棒で汚れを取ってあげましょう。お口の中を触られることに慣れてきたら、歯ブラシの出番です。乳児用の小さな歯ブラシで、1~2回ちょんちょんと歯に触れる練習から始めましょう。歯ブラシの刺激に慣れる期間も必要です。最終的には1本あたり5秒ほどやさしくみがくことができれば十分です。歯みがきをするときは、上唇の裏の筋(小帯)に痛みを感じやすいので、小帯を指で押さえて歯ブラシが小帯を避けるようにみがいてあげましょう。
また、一生懸命歯みがきをしようとするあまり、パパ・ママの顔は怖くなることがあります。やさしい笑顔で関わりましょう。また、赤ちゃんが少しでも歯みがきをさせてくれたら、たくさんほめてあげることも大事ですね。
赤ちゃんの頃は歯ブラシに慣れることが一番の目標なので、1日1回でも歯みがきができれば大丈夫です。そして、1日1回の場合は、夜眠っている間に唾液の分泌量が減ってむし歯菌が繁殖しやすいので、就寝前のタイミングがお勧めです。
赤ちゃんの歯ブラシは、毛の生えている部分が赤ちゃんの歯2本分の幅のものが良いサイズです。赤ちゃんは歯ブラシを噛んでしまい、毛先をダメにしてしまうことがよくあります。そのため、赤ちゃんに持たせる歯ブラシと、パパ・ママ用の仕上げみがき用の2本があると便利です。赤ちゃん用歯ブラシは飲み込み防止リングのついたもの、仕上げみがき用は大人が持ちやすい柄の長いものが便利です。
 将来の良い生活習慣を身に付けるために、歯みがきが赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションタイムになるとよいですね。
 
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「月齢に合った赤ちゃんのおもちゃ」 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-05-15 09:55 UP!

暖かな陽気から少しずつ暑さを感じる時期となり、お外に出て、お散歩するには気持ちのよい季節となりました。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今回は「月齢にあった赤ちゃんのおもちゃ」についてのお話です。
赤ちゃんのおもちゃはかわいいものがたくさん。どれにしようか迷ってしまいますね。この一年の赤ちゃんの発達は目ざましいもの。体も心もどんどん変化をする時期です。月齢・発達に合ったおもちゃを選ぶことで、赤ちゃんの成長を促し、パパ、ママもそんな赤ちゃんと楽しく過ごせるでしょう。
さあ、月齢ごとに見ていきましょう。
生まれて間もない赤ちゃんは、首もすわっておらず、目もぼんやり見える程度です。生後2か月頃になると、ピントを合わせて物を見ることができ、30cm位の距離のものであれば、じっと見つめることができるようになります。そんな赤ちゃんには、色が明るく、構造がシンプルで、音がでるようなものがおすすめです。振ると音が出るガラガラは、この月齢ではパパ、ママが振ってあげて音を楽しみ、月齢が上がり、自分で持てるようになると、自分で振って遊べるので、長く使えるおもちゃです。顔の上に落としても痛くないように布製だと安心ですね。また、ねんねの状態でも目で追えるメリーオルゴールなどもよいですね。
3~6か月頃の赤ちゃんは、首もすわり、寝返りがきるようになります。ゴロゴロ家の中を転がって移動することも出てくるでしょう。授乳など生活リズムも整ってきて離乳食が始まります。歯が生え始める赤ちゃんもいるでしょう。歯茎がムズムズする場合もありますので、この時期は、歯固め用おもちゃがおすすめです。歯茎のマッサージや、顎を鍛えて歯の成長を助けるのに役立ちます。そのほか、自分の顔がうつる鏡なども楽しめます。
6~9か月頃の赤ちゃんは、一人座りができるようになり、視界が広がります。8~9か月頃になると、ずりばいやハイハイ、つかまり立ちができるようになる赤ちゃんもいます。行動範囲も広がっていきます。そのため、少し高さのあるおもちゃや、ひとりでに動くおもちゃがおすすめです。チャイム入りの起き上がりこぼしや、ボタンなど手先の操作をすると、一人で前に進むお人形などがおすすめです。
9~12か月の赤ちゃんは、伝い歩きから、ひとり歩きができるようになる赤ちゃんもいます。自己主張もはっきりしてきます。このころは、手指の動きも発達し、細かいものをつまむ・積み木を積む、なぐり書きをするなどの動作もできてきます。そのため、このころの赤ちゃんには、カラフルな積み木や、引き車、握りやすいクレヨンなどがおすすめです。動きはじめて、事故も多い時期ですので、赤ちゃんと楽しく関わりながら、見守ることが必要です。
このように、月齢にあったシンプルなおもちゃを選び、赤ちゃんの成長を感じてみましょう。

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