トップへ戻る

  • TOP > 
  • カテゴリ

【カテゴリ】  すこやか赤ちゃん通信

すこやか赤ちゃん通信 5月15日号 5月15日号 【すこやか赤ちゃん通信】 2020-05-15 09:56 UP!

 春の暖かい陽気から少しずつ暑さを感じる時期となってきましたね。新型コロナウイルス感染症の影響で外出が自粛され、窮屈な環境に身を置かれているのではないかと思いますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
 さて、今回は赤ちゃんのお口のケアについてのお話です。

 歯が生え始める前は、あおむけの体勢や口の周りを触れられることに慣れることが必要です。赤ちゃんの頭をパパやママのお膝に乗せて、上からお顔をのぞきお口の中を観察したり、赤ちゃんの頬や体を触ったりして遊びましょう。その体勢に慣れてきたら、お口周り、お口の中など清潔な指で触ってみましょう。焦らず徐々に慣らしていくと良いですね。

 赤ちゃんの歯が生えてくる順番は、個人差があり、月齢どおりではない赤ちゃんもいますが、下の真ん中の2本からおおむね6か月~9か月ごろ生え始めます。下の前歯が生えてきたらお手入れを始めましょう。この段階では、おっぱいやミルクを飲ませた後、パパやママの指にガーゼを巻いてお口の中をやさしく拭いてあげて、慣れてきたら2本の指先で湿らせたガーゼを持ち、歯をつまんで歯の表面と裏側を拭くようにすることがポイントです。また少しずつ歯ブラシに慣れさせていくこともいいかもしれませんね。赤ちゃん用の歯ブラシを用意し、歯ブラシの感触に慣れるよう、遊び感覚で持たせたり、かませたりしてあげるといいでしょう。赤ちゃんは歯ブラシを噛んでしまい、毛先をダメにしてしまうことがよくあります。そのため、赤ちゃんに持たせる歯ブラシと、パパ・ママ用の仕上げみがき用の2本があると便利です。

 赤ちゃん用の歯ブラシで、1~2回ちょんちょんと歯に触れる練習から始めましょう。歯ブラシの刺激に慣れる期間も必要です。最終的には1本あたり5秒ほどやさしくみがくことができれば十分です。歯みがきをするときは、上唇の裏の筋(小帯)に痛みを感じやすいので、小帯を指で押さえて歯ブラシが小帯を避けるようにみがいてあげましょう。
 
 また、一生懸命歯みがきをしようとするあまり、パパ・ママの顔は怖くなることがあります。優しい笑顔で関わりましょう。赤ちゃんが少しでも歯みがきをさせてくれたら、たくさんほめてあげることも大事です。赤ちゃんの頃は歯ブラシに慣れることが一番の目標なので、1日1回でも歯みがきができれば大丈夫です。そして、1日1回の場合は、夜眠っている間に唾液の分泌量が減ってむし歯菌が繁殖しやすいので、就寝前のタイミングがお勧めです。

 良い生活習慣を身に付けるために、歯みがきが赤ちゃんとの楽しいコミュニケーションになるとよいですね。

☆新型コロナウイルス感染症に関する情報☆

新型コロナウイルス感染症に関する情報(厚木市ホームページ内)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/korona_jouhou/index.html

定期の予防接種の実施に係る対応について
(厚木市ホームページ内)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/korona_jouhou/11_2/4/d048483.html

☆乳幼児健康診査のお知らせ☆

https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/index.html


☆子どもの健康教室・セミナー中止のお知らせ☆

【中止】離乳食マスターセミナー
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/seminar/d048110.html

【中止】パンダクラブ(2500g未満で生まれた子どもたちとその親の集いの場)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/seminar/d048108.html

【中止】スマイルチェリー(ふたご・みつごの子どもたちとその親の集いの場)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/seminar/d048107.html


☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

麻しん・風しんについて
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026663.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。


すこやか赤ちゃん通信の詳細について
携帯版(メールマガジン一覧)
http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p004588.html

すこやか赤ちゃん通信の登録・退会
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p006119.html

 だんだん暖かくなってきて過ごしやすい季節になってきましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大で、不用意に外出できない日々が続いていますね。御自宅で赤ちゃんとどのようにお過ごしですか。今月は「赤ちゃんとのコミュニケーションの取り方や遊び方」について、お話しします。
 生まれてすぐの頃の赤ちゃんは、泣くことでしか自分の感情を伝える手段がありませんが、ママやパパとのやり取りを通して、色々な反応を示すようになり、コミュニケーションの取り方を学んでいきます。

 まず初めに、赤ちゃんの成長に合わせたコミュニケーションの取り方についてお話しします。
 お腹が空いた時や、おむつを替えて欲しい時など、赤ちゃんが泣いて不快感を訴えた時には、ママやパパがそれに応えていると思います。このように、泣いたらあやしてあげる、見つめられたら見つめ返してあげる、といったやり取りをするうちに、ママやパパと赤ちゃんとの間に信頼関係が生まれ、同時に赤ちゃんの情緒が発達していきます。
 赤ちゃんは、ママやパパとのやり取りを通して「自分の気持ちを分かってくれた」「自分は愛されている」と感じるようになります。これは、相手を思いやる心の土台になり、将来の自己肯定感にもつながります。また、抱っこされたり、ママやパパに笑いかけてもらったりすることで、赤ちゃんの「情緒」が安定していくと言われています。「情緒」の育ちは、誰かとコミュニケーションを取るための第一歩であるため、ママやパパとのやり取りは、赤ちゃんにとって、とても大切な経験になります。

 次に、赤ちゃんの成長に合わせた遊びを紹介していきます。
 赤ちゃんは、月齢にかかわらず、お話ししたり、スキンシップをとったりして遊ぶことができます。
 赤ちゃんは、お腹の中で毎日聞いていたママやパパの声が大好きです。「赤ちゃんに話しかけるのが難しい」と感じる方もいると思いますが、「おしっこ出てさっぱりしたね」「これからお風呂に入るよ、お洋服脱ごうね」など、赤ちゃんのお世話をする際に自分の動作や感情をことばにしてあげると、自然と話しかけることができます。赤ちゃんが「アーアー」と声を出したら、同じようにママやパパが優しくその声を真似し、繰り返すだけでも良いですね。時にはその声をまた赤ちゃんが真似して応えてくれることもあるでしょう。テレビや動画といった一方通行の音声ではなく、赤ちゃん自身に向けられたパパやママの言葉は、とても大切な刺激になります。ことばの発達にも関係するので、たくさん話しかけてあげましょう。
 また、赤ちゃんは抱っこしてもらったり、ママやパパにやさしく手を握って振ってもらったり、足をつんつんしてもらうのも大好きなので、歌いながらボディタッチや、音楽に合わせて手足を動かしてあげるといいでしょう。
 3~4か月頃は、手や首を自分の意思で動かせるようになります。また、好奇心が強くなり、自分からおもちゃを取ろうとします。そのため手の届く位置に音の出るガラガラなどのおもちゃを置いてあげると、それを触って音を楽しむようになります。これは目と耳と手の協調が必要な、とても大切な遊びです。手足の感覚も敏感になってくるので、さまざまな材質のものを触らせてあげるのも良いですね。
 5~6か月頃は、記憶能力や予測する能力が高まってきて、「いないいないばあ」なども楽しめます。また、体を支え持ってあげると、両足を床につけて踏ん張ったり、足をぴょんぴょんさせたり、「たかいたかい」や顔にかけられたハンカチを自分で取るなどの遊びもできるようになります。 
 おもちゃを選ぶポイントとして、赤ちゃんは視力より聴力が発達しているので、ガラガラやオルゴールメリーなど音の出るおもちゃが喜ばれます。また、赤ちゃんの色の識別は、赤、黄、緑、青の順番で認識するようになるので、初めのうちは、はっきりした色のおもちゃを選ぶと良いでしょう。
 おすわりができるようになると、両手が自由になります。両手で遊べる網目状のボールや、カチカチとぶつけて遊べる積木などのおもちゃが良いですね。はいはいやつかまり立ちができるようになったら、まねっこ遊び用の携帯電話や乗り物など、成長に合わせておもちゃを選んであげましょう。

 外出しづらい状況が続き、ママやパパも大変だと思いますが、赤ちゃんといっぱい遊んで、成長を楽しく見守っていきましょう。


☆新型コロナウイルス感染症に関する情報☆

新型コロナウイルス感染症に関する情報(厚木市ホームページ内)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/korona_jouhou/index.html



☆乳幼児健康診査のお知らせ☆

https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/index.html



☆子どもの健康教室・セミナー中止のお知らせ☆

【中止】離乳食マスターセミナー
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/seminar/d048110.html

【中止】パンダクラブ(2500g未満で生まれた子どもたちとその親の集いの場)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/seminar/d048108.html

【中止】スマイルチェリー(ふたご・みつごの子どもたちとその親の集いの場)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/seminar/d048107.html



☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

麻しん・風しんについて
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026663.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。


すこやか赤ちゃん通信の詳細について
携帯版(メールマガジン一覧)
http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p004588.html

すこやか赤ちゃん通信の登録・退会
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p006119.html

すこやか赤ちゃん通信 3月15日号 「感染症にご注意を」 【すこやか赤ちゃん通信】 2020-03-15 09:55 UP!

 少しずつ春の気配も感じつつ、寒さもまだ残る今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。春はもう目の前!すがすがしく気持ちのいい季節が近づいてきましたね。今回は、感染症予防のお話です。
 
 新型コロナウイルス感染症が世界中に流行し、みなさまもマスクの着用や手洗い、うがいなどを日々心掛けられていると思います。体の機能が未熟な赤ちゃんを感染症から守るためには、家族みんなが自宅にウイルスを持ち帰らないよう気を付けることが大切です。
 
 新型コロナウイルスに感染すると、発熱や乾いた咳、頭痛、だるさといった症状が出る場合がほとんどですが、一部では嘔吐や腹痛といった症状が出る場合もあります。潜伏期間は1~12.5日とされており、また、感染しても症状が軽い人もいます。人から人への感染は、1つ目に、咳やくしゃみと一緒にウイルスが放出され、それを別の人が鼻や喉から吸入して感染する「飛沫感染」、2つ目にウイルスが付着したもの(ドアノブや食器など)を触った手や物を口に運ぶことによる「接触感染」が主な経路となっています。
 
 万が一、小さなお子さんが感染した場合、自分に起こった異変を上手に伝えられないので、日頃からママやパパが、お子さんの体調に気を配る必要があります。厚生労働省からの新型コロナウイルス感染症を疑う基準では、「37.5℃以上4日」とありますが、これは、子どもの「風邪」の多くが当てはまってしまいます。発熱などのかぜ症状は、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気による場合が圧倒的に多いので、まずかかりつけ医等に電話で相談して病院へ行くか判断しましょう。ただし、「原因不明の発熱が続く」「呼吸が苦しい」「食事がとれない」「ぐったりしている」などの様子が見られるときは、連絡の上速やかに医療機関を受診してください。また、お子さんであっても濃厚接触者や健康観察対象者(感染者と接触した可能性がある方)である場合は、病院に行く前に帰国者・接触者相談センター(厚木保健福祉事務所046-224-1111)に相談することが必要です。
 
 次に、予防対策について、2点お伝えします。
 
 1つ目に、手洗いについてです。外出時は、多くの人が触れた場所を自分も触れていることがあるため、家に戻った時は、必ず手洗いか、アルコールで手指消毒をしましょう。また、家の中でも、咳・くしゃみ・鼻をかんだ後や、料理の前、食事の前、家族や動物の排泄物を取り扱った後、自分がトイレを利用した後などは、手洗いをしましょう。小さなお子さんで、自分で手洗いするのが難しい場合は、アルコールを含んだウエットティッシュで両手を隅々まで丁寧に拭くのも効果的です。
 
 2つ目に、お家の環境整備についてです。咳やくしゃみの拍子に手で口を覆うと、手にウイルスがつき、さらにその手で触った壁や家具などにもウイルスが付くことがあります。部屋のドアノブ・照明のスイッチ・リモコン・トイレのレバーなど、家の中でよく触れる場所を、家族みんなで確認しておきましょう。そして、可能であれば1日1~2回、アルコールを含んだティッシュ等で、よく触れる箇所を拭くと接触感染予防に効果があります。赤ちゃんは色んなものや自分の手を口に入れて遊ぶので、赤ちゃんの手に届きそうなものを確認して、きれいにしておくと良いでしょう。また、ご家族に体調不良の方がいる場合、手洗い後に使用するタオルの共用を避ける、また食事の際に大皿からの取り分けを避けること等も、感染予防につながります。換気は、日中に約2時間ごとに5~10分程度、窓や扉を開けるなどして部屋の空気を入れ替えるとよいでしょう。
 
 感染症にかからない・うつさないためには、複数の対策を組み合わることが大切です。「できるだけ感染のリスクを下げていく」という考え方で、一つ一つの対策をきちんと行っていきましょう。


☆新型コロナウイルス感染症に関する情報☆

【中止】各種母子保健事業についてのお知らせ(厚木市ホームページ内)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/d047766.html

新型コロナウイルスについて(厚木市ホームページ内)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/information/d047408.html


☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

麻しん・風しんについて
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026663.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。


すこやか赤ちゃん通信の詳細について
携帯版(メールマガジン一覧)
http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p004588.html

パソコン版
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/p004366.html