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【カテゴリ】  すこやか赤ちゃん通信

すこやか赤ちゃん通信 9月15日号 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-09-15 09:55 UP!

すこやか赤ちゃん通信  9月15日号
「赤ちゃんの生活リズムと睡眠について」

 まだまだ残暑が厳しいですが、朝夕には多少の涼しさを感じる頃となりました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今回は生活リズムと睡眠についてのお話です。
 生まれたばかりの赤ちゃんは、昼夜を問わずお腹が空くと目が覚め、お腹がいっぱいになったり、気持ち良くなると寝てしまうことの繰り返しです。時には、1時間おきに授乳をしている、といったこともあるかもしれませんね。またゲップが上手にできない、小さな物音がしたときなど、いろいろな理由で泣き続けることもあるかもしれません。
 そのため、授乳の間隔を気にせず、赤ちゃんのペースに合わせて授乳をして、赤ちゃんが寝たらお母さんも横になるなど休養を上手に取りましょう。
 生まれたばかりの赤ちゃんも、光や音などを感じています。その後の生活リズムの基礎をつくるため、朝起きたらカーテンを開けて部屋を明るくし、夜寝るころには部屋を暗くする、テレビのボリュームを小さくするなど、赤ちゃんが昼夜の区別をつけやすい環境を整えてくださいね。
 3~4か月頃になると、昼夜の区別がだんだんとつくようになってきます。昼に目覚めている時間が長くなり夜も比較的まとまって眠れるようになります。一方で相変わらず細切れにしか眠れない赤ちゃんもいます。そんなときには、昼を避けた涼しい時間帯にお散歩をしたり、赤ちゃんと遊んだりして体力を使うと、程よく疲れて入眠がスムーズになる赤ちゃんもいます。
 6~12か月頃からは、起床、就寝、食事や入浴の時間などをなるべく一定にするよう心掛けましょう。お昼寝は、午前・午後1回ずつとる赤ちゃんが多くなりますが、眠りには個人差が大きく、あまり寝ない子もいます。しかし、昼間元気に遊んでいれば睡眠はその子なりに足りているので心配いりません。
 脳や体の成長に欠かせない大切な各種のホルモンは、夜眠っている間に分泌されると言われているため、生活リズムをきちんと整えることが大切です。また、乳児期に身についた生活リズムは、幼児期の情緒面の安定や心身の発達に影響を及ぼすとも言われていますので、食事、排泄、お遊び、入浴、睡眠を意識しながら、赤ちゃんの1日の生活リズムを作っていくように心掛けましょう。


【乳児幼児健康相談】保健福祉センターでは「乳児幼児健康相談」を実施しています。赤ちゃんの身長や体重の測定、普段の生活の中での疑問、質問を保健師や栄養士に相談することもできますので、お気軽にお越しください。実施日、対象月齢など詳しくは広報あつぎ(厚木市保健福祉センター情報満載号)や市ホームページをご覧ください。


☆赤ちゃんについての様々な情報☆

子どもの予防接種
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026620.html

「あゆコロちゃんのちっくんナビ」で予防接種の管理を!
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d028655.html

乳児健康診査(4か月児健康診査、8~9か月児健康診査)
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/shinsa/d037728.html

乳児幼児健康相談
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/d037724.html

麻しん・風しんについて
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/yobou/d026663.html

※上記情報について、一部携帯電話からは表示されない可能性があります。

すこやか赤ちゃん通信の詳細について
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http://www1.city.atsugi.kanagawa.jp/cp/shiminbenri/kurasi/jouhouit/internet/mailmagazine/p004588.html

パソコン版
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kodomo/p004366.html

 夏の強い日差しを感じる時期となりましたが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。暑い日が続いておりますので、赤ちゃんもご家族の方も水分補給をこまめにし、熱中症の予防に努めましょう。
 今回のお話は、赤ちゃんのうんちのお話です。
 うんちは、赤ちゃんの健康状態を知る大切なバロメーターで、赤ちゃんの体調や病気の症状、腸の発達などを知ることができるのです。うんちの硬さや回数は赤ちゃんによって個人差がありますので、いつもの元気な赤ちゃんのうんちの状態を把握しておくことがとても大切です。そこで、知っておきたいうんちの観察ポイントを4つお伝えします。
 まずは1つ目、うんちの回数です。うんちの回数には個人差があります。生後3か月頃までは水っぽいうんちが1日に何回も見られることがあります。1日に1回の赤ちゃんもいれば、10回以上という赤ちゃんもいます。反射的に腸が動くため、母乳やミルクを飲むたびにうんちをする場合もあるでしょう。
 次に2つ目、うんちの色です。うんちの色は「黄色」や「茶色」や「緑色」などが正常です。緑色のうんちを見ると心配されるかもしれませんが、うんちがお腹の中に長くとどまっていたり、ガスが多いとうんちが酸化されてしまうために起こるので心配はいりません。うんちの色は病気を知らせてくれるサイン。要注意な色は、赤・白っぽい色(うすい黄色、クリーム色、灰白色を含む)・黒いうんちです。
また、母子健康手帳の生後1か月ごろのページに「うんちの色に注意しましょう」と書かれたカラーカードがあります。これは胆道閉鎖症などの病気の可能性を確認するカードです。生後4か月位までは実際の赤ちゃんのうんちと比較して、1番から3番に近い色だと思ったら、1日でも早く小児科を受診しましょう。
 3つ目、うんちの硬さです。離乳食が始まると赤ちゃんのうんちは、大人と同じような固形のうんちに変わってきます。食べ物がそのまま出てしまう赤ちゃんもいるでしょう。多くの場合心配はありません。消化しきれなかったり、咀嚼がうまくできないため、食べ物を丸飲みしていることも少なくありません。こんな時は、より小さく切ったり、軟らかくするなど、調理を工夫してみましょう。また、初めて与える食材は、一さじずつ与え、赤ちゃんの様子を観察しましょう。
 最後4つ目、うんちの変化です。うんちの様子がいつもと違うなと思ったら、赤ちゃんの様子を観察することが大切です。機嫌が良いか、食欲があるか、お腹が張っていないか、発熱や嘔吐などの症状もいっしょに確認しましょう。
 うんちの状態が日頃と違っても、機嫌がよく、食欲もあるようであれば、心配ないことが多いです。機嫌が悪い、発熱がある、食欲がないなど、うんち以外にも日頃と違う様子がある場合は、かかりつけの医師に相談しましょう。受診の際には、うんちのついたおむつを持参したり、撮影をして先生に見せると良いですよ。



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すこやか赤ちゃん通信  7月15日号 「熱中症にご用心」 【すこやか赤ちゃん通信】 2019-07-15 09:55 UP!

 梅雨がまだまだ続いていますが、少しずつ暑くなる日が増え、夏の訪れを感じますね。真夏の暑い日だけではなく、梅雨の合間に突然気温が上がった日や、梅雨明け後に急に蒸し暑くなった日にはよく熱中症が起こります。今回は、今から気を付けなければならない熱中症や暑さ対策についてのお話です。
 子どもは、大人に比べ熱中症になりやすいことを知っていますか。子どもが大人より暑さに弱い理由として、子どもは体温調節が未発達で、特に汗をかく機能が未熟です。そのため汗をかくまでに時間がかかり、体温を下げるのにも時間がかかってしまい、体に熱がこもりやすく体温が上昇しやすくなります。
また、子どもは体重に比べて体表面積が広い分、気温や周囲の環境の影響を受けやすいといわれています。
 ベビーカーで外出をしている赤ちゃんや大人よりも身長が低い子どもは、地面からの照り返しの影響を強く受けます。たとえば、大人の顔の高さで32度のとき、子どもの顔の高さでは35度程度の感覚といわれていて、大人が暑いと感じているとき、子どもはさらに高温の環境下にいることになります。
 そのため、こまめに日陰や屋内で休憩するように心がけることが大切です。赤ちゃんは、自らの体調の変化を訴えられないため、パパやママが日ごろから、赤ちゃんをよく観察して、顔が赤い、ひどく汗をかいているなどの状態に気を配ってあげましょう。
 子どもがのどが渇いて機嫌が悪くなった時には、すでにかなりの水分が失われていることもあります。6か月頃までは、こまめに母乳やミルクを飲ませるようにしましょう。6か月を過ぎたら、白湯や麦茶なども取り入れていくと良いですね。
 気温と体温に合わせて衣類を調節することや、ちょっとだけだからといって赤ちゃんを一人にせず、常に一緒にいてあげましょう。車の中にクーラーをかけているからと赤ちゃんだけを残してしまうことは、絶対に避けてくださいね。
 熱中症の症状はさまざまです。いつも赤ちゃんといるママやパパがいつもと様子がおかしいなと思ったり、気になる症状が出た場合には、早期に病院を受診することをお勧めします。
 熱中症は、軽度なものから重度のものまであります。意識障害などがなく安全に経口摂取できるのであれば、涼しい環境に移動させ、体表冷却・経口摂取を行い、悪化していないか注意しながら観察するようにしましょう。
 なお、呼びかけても反応が鈍いなど子どもの意識状態がおかしい、全身の痙攣、体温が40度以上、汗が出なくなったなどの場合は大変危険な状態です。場合によっては救急車を呼ぶなどの対応が必要な場合もあります。もし、救急車を呼んだ場合も到着を待っている間は体を冷やし続けることが大切です。
 
 日ごろから意識して熱中症を予防し、ご家族皆さんで暑い夏を乗り切りましょう。
 

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