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【カテゴリ】  すこやか赤ちゃん通信

 赤ちゃんが泣いたらあやしてあげる、見つめたら見つめ返してあげる、「アー、ウー」と声を出したら、「アー、ウーなのね」とお返事をしてあげるなど、赤ちゃんとのことばによらないコミュニケーションが、赤ちゃんの情緒を育て、コミュニケーションの土台を作ります。
 今月は、「赤ちゃんのことばを育てるコミュニケーション」について、いくつかの大切なポイントをご紹介します。


★赤ちゃんからのメッセージに応じてあげる
「泣き」は、パパやママの注意をひきつける最も効果的な赤ちゃんのコミュニケーション手段です。生まれて間もない赤ちゃんが泣いていると、きっとパパやママは、「お腹が空いたの?」、「おむつが濡れて気持ち悪い?」、「どうしたの?」などいろいろな声掛けをしながら、赤ちゃんのお世話をしていると思います。すると、赤ちゃんは自分がサインを送ったときには、きちんと反応してくれることを学び、嬉しくて赤ちゃんの方から反応を返してくれることもあるでしょう。このような赤ちゃんのサインにパパやママが反応するというサイクルが丁寧に繰り返されることで、赤ちゃんのことば、自我、社会性が発達していきます。
 テレビや動画といった一方通行の刺激ではなく、赤ちゃんとパパやママとの相互のやり取でコミュニケーションへの意欲が育っていきます。

★お世話をしながら声を掛けてみる
 赤ちゃんとのコミュニケーションの中で、意外に忘れがちなことが、赤ちゃんのお世話をしながら声を掛けることです。生まれたばかりの赤ちゃんはお腹の中で聞いていたパパやママの声が大好きです。オムツを替えながら「きれいになったね」、授乳をしながら「たくさん飲んでね」などたくさん声を掛けをしてあげましょう。

★赤ちゃんの興味を持っていることを一緒に楽しもう
 赤ちゃんの視線の先にあるものを、パパやママも一緒に見てみてください。例えば5か月位の赤ちゃんなら、握りやすい形状でなめても安心なおもちゃを赤ちゃんの近くにいくつか置いてみてみましょう。好きなおもちゃをジーっと見ていたり、手を伸ばしたら、赤ちゃんに近づけて取らせてあげましょう。おもちゃを取ろうという気持ちが、取れたという成功体験につながり、いろいろなものに興味が広がってくると思います。
 また、散歩の途中で、犬を見ていたら、「ワンワンだね。」と短く言葉をかけてあげましょう。自分が興味を持ったものに、「ワンワン」という名前があることを理解するようになります。

お世話をしながら声を掛けたり、赤ちゃんからの働きかけに答えてあげる、こうした日常生活の中の自然な関わりや身体を使った遊びが、コミュニケーションの基礎となり、ものに名前があることがわかってきて、ことばの成長につながります。親子で一緒に共感し合う体験を積み重ねていきましょう。  

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すこやか赤ちゃん通信  3月15日号 【すこやか赤ちゃん通信】 2021-03-15 09:55 UP!

すこやか赤ちゃん通信  3月15日号
「赤ちゃんの『泣き』について」

 少しずつ春の気配も感じつつ、寒さもまだ残る今日この頃、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?さて、今回は赤ちゃんの「泣き」についてのお話です。
赤ちゃんは、お腹が空いた、おむつがぬれている、寒い、暑い、寂しい、眠いなど・・・、いろいろな気持ちを「泣く」ことで表現します。
そして、赤ちゃんはどのような関わり方をしても、生後1~2か月頃に泣きのピークを迎えることがわかっています。また、その泣きは、何をやっても泣き止まない、激しい泣きです。でもその泣きには終わりがあって5か月くらいにはだんだん収まってきます。

赤ちゃんが泣いたら、まず次のことを試してみましょう。
1 授乳をする
2 おむつを替える
3 寒すぎたり、暑すぎたりしていないか確認し、衣類や布団を調整する
4 どこか痛くないか、苦しくないか、いつもと違う様子はないか確認する
5 抱っこしてゆっくりしたリズムで揺らし話しかける
6 柔らかい布で包み抱っこする
赤ちゃんが安心できるような工夫をしてあげましょう。

 それでも、どうしても泣き続けているときは、まずはママやパパが一息つくことが必要です。泣き止ませようと焦る気持ちが赤ちゃんに伝わり、さらに泣きが強くなるなんてこともしばしば。どんなに赤ちゃんを愛おしいと思っていても、イライラしてしまうことは誰にでもあります。
 イライラしたら赤ちゃんから離れ、まずは大人が落ち着くことが大切です。いろいろなことをしてみても泣きやまない場合は、安全な場所に赤ちゃんをあおむけに寝かせて、赤ちゃんから離れてみましょう。その場合、突然泣き止んだときは、赤ちゃんの様子をすぐ確認する必要がありますが、泣き続けているようなら、数分おいて赤ちゃんの様子を確認しましょう。その間は、テレビをみたり、お茶を飲んだり、ママやパパが好きなことをしてなるべくリラックスしましょう。
 泣き止まないからといって、決して、赤ちゃんを激しく揺さぶってはいけません。赤ちゃんを激しく揺さぶると、脳に衝撃が加わり、重い障害が残ります。これを「乳幼児揺さぶられ症候群」と言います。一時的に泣き止むこともありますが、これは脳しんとうなど脳に重大なダメージを及ぼしているためであることが多いのです。激しい揺さぶりは大変危険です。絶対にやめましょう。
 赤ちゃんは、体調が悪くて泣くこともあります。まずは体温を測ってみて、38度以上あれば医療機関に連絡をして、受診方法を相談してから受診しましょう。熱がなくても、元気がなくぐったりしている、顔色が悪く苦しそうにしている、機嫌が悪い、母乳やミルクの飲みが少ないなど普段と様子が違うと感じる時は、医療機関に相談をしましょう。
 保健センターでは育児に関する相談をお受けしています。何か困ったことがありましたら、ひとりで抱え込まず、お気軽にご相談ください。

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 冬は、冷たい空気と室内の暖房のために空気が乾燥しています。そのため、皮膚もとても乾燥しやすく、トラブルも多くなるのでスキンケアが一層大切になります。正しいスキンケアをして皮膚の清潔と乾燥を防ぐと、細菌やウイルスなどが身体に侵入するのを防ぐことができ、更に水分が体内から逃げないようにしてくれる皮膚バリア機能が保たれます。

 今回は「赤ちゃんのスキンケアについて」お話しします。

 赤ちゃんの皮膚の一番外側の表皮の厚さは、大人の半分くらいです。新生児期や乳児期早期は、頭部や前額部は皮脂の分泌が盛んですが、頬や顎では、前額部に比べて皮脂量が少ないことがわかっています。赤ちゃんは新陳代謝が盛んで汗っかきです。一見は乾燥肌でないように見えますが、実は皮脂をバランス良く作ることができないため、汗をかいた後は乾燥肌となってしまいます。皮膚は乾燥すると皮膚の表面に隙間ができ、外からの刺激を受けやすくなるため、皮膚バリア機能が低下して、外から様々な物質(ダニやほこり、カビなど)が侵入しやすくなります。

 皮膚バリア機能を保つために大切なことは、
(1)よく泡立てた石鹸を使うこと。(良い泡とは、手のひらに乗せた泡が手のひらを逆さまにしても落ちないくらいの泡です。)
(2)手指を使って優しく洗うこと。
(3)顔も石鹸を使って丁寧に洗うこと。
(4)耳の周りや首やわきの下などのしわのあるところは、皮膚を伸ばして洗うこと。
(5)石鹸が残らないようによくすすぐこと。
(6)拭くときは、押さえ拭きで、こすらないこと。
(7)保湿ケアを行うことです。

 保湿は、入浴後5分以内を目安に塗るとより効果的です。清潔な手に保湿剤を取り、塗布部に点在させてから、手のひらを使って優しく丁寧に塗布しましょう。すりこんでしまうと、必要な場所に保湿剤が付かないため、たっぷりと皮膚にのせるように塗布します。冬の保湿剤は油分の多い軟膏やクリームなどを使用するとよいでしょう。チューブに入っているタイプの保湿剤の使用量は、大人の人さし指の先端から第一関節までの長さを押し出した量(約0.5g)が、大人の手のひら2枚分の面積に塗る適量です。逆に暑い季節はローションやスプレータイプを使うなど、季節によって使い分けると良いですね。

 授乳や離乳食の後に顔が汚れたら、濡れたティッシュなどでこすらず、新しいふわふわなタオルや赤ちゃんの手口拭きで優しくきれいに拭いて、ワセリンや保湿クリーム、ローションを塗りましょう。
 
 正しいスキンケアを行い、良い皮膚の状態を保つことで、アトピー性皮膚炎が予防できる可能性があることがわかってきました。ぜひ、清潔・保湿を大切にして、赤ちゃんの皮膚のバリア機能を守りましょう。

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