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【カテゴリ】  こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2019-03-15 12:10 UP!

今年も桜の季節がやってきました。
この時期は、進学や就職で新しい生活が始まるなど、不安や期待が入り混じっている人もいることでしょう。
気候の変化もあり自律神経が乱れやすいので、生活リズムを整えセルフケアを心掛けましょう。

◆3月は自殺対策強化月間です◆
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警察庁が平成31年1月に発表した平成30年の自殺者数(速報値)は全国で20,598人(男性が14,125人、女性が6,473人)で、平成29年の自殺者数より約700人減少しました。
毎年3月は最も自殺者数が多い月であることから、国では3月を自殺対策強化月間に定め、全国的に自殺対策が積極的に展開されています。
厚木市でも、3月1日に本厚木駅前で街頭キャンペーンを実施しました。
保健福祉センターや中央図書館には特設コーナーを設置しておりますので、ぜひご覧ください。
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kokoro/d039453.html

◆SOSを出す◆
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★SOSを出すことは、自分の心を守る大切な手段の一つです。
悩むことがあっても、「大丈夫!」と強がっていては、周りはあなたの悩みに気付きません。
一人で抱え込むと、問題が解決しないまま悪循環に陥る可能性が出てきます。
次の例のように、SOSを出してみましょう。
▽ちょっと聴いてほしいことがあるんだけど。」と勇気を出して、打ち明けてみる。
▽プライドは捨てて、家族や友人に弱音を吐いてみる。
▽職場や家族に休ませてもらうように願い出てみる。   等々・・・

★弱音を吐くことは、相手に迷惑をかけることではありません。
自分に無理せずにSOSを出して、信頼できる人に相談しましょう。
心療内科などの専門機関も利用し、早目に適切な支援を受けるように対処しましょう。

◆ゲートキーパー心得11◆
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★ゲートキーパー自身の健康管理、悩み相談も大切
悩みがある人を支援するには、ゲートキーパー自身に心のゆとりがあることが必要です。
日頃から健康面に注意を払い、休養やストレス対処を心掛けましょう。
ゲートキーパー自身も困った時には、信頼できる人に相談しましょう。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
パソコン:https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1552449383822
スマートフォン:https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1552449383822
答えは一番下。↓↓↓

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 こころの健康相談
===========
4月11日(木) 午前
4月22日(月) 午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

===============
 ストレスマウンテンあつぎ
===============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。


●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 × 平成30年の全国の自殺者数は、平成29年より減少しています。
Q4 〇
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省ホームページ)」を参考に作成しています。

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2019-02-15 12:10 UP!

2月3日は節分でしたが、恵方巻は召し上がりましたか?
年度末が近づいてくると、忙しくなる方もいると思います。
まだまだ寒い日が続きそうですが、十分に休養してこころの健康を保っていきましょう。

◆ゲートキーパー自身のこころの健康◆
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★自分自身のこころが健康でなければ、目の前で困っている人を支援するのは難しいことです。
では、「こころの健康」とは、どのような状態を指すのでしょうか。

★厚生労働省では、「こころの健康」とは、いきいきと自分らしく生きるための重要な要素であり、具体的には、自分の感情に気づいて表現できること、状況に応じて適切に考え現実的な問題解決ができること、他人や社会と建設的でよい関係を築けることを意味しています。
人生の目的や意義を見出し、主体的に人生を選択することも大切な要素で、こころの健康は「生活の質」に大きく影響します。

★こころの健康を保つには、ストレスに対処する能力を高める必要があります。
健康的な睡眠、運動、食習慣によって心身を整えリラックスすることや、時間を有効に使ってゆとりをもち、趣味や旅行などの気分転換をはかることなどが大切です。

★悩みがある時は、自分の気持ちや課題が分からなくなっていることがあります。
自分だけで考えても難しい悩みなどに対応する方法の一つに、カウンセリングがあります。

◆カウンセリングとは?◆
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カウンセリングとは、相談者の抱える問題や悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談支援のことをいいます。
その問題や悩みには、人間関係、家族関係、職場環境、心の病気、学校適応、社会適応、恋愛など、様々なことが含まれます。
相談員だけで問題を解決する訳ではなく、相談者自身が問題解決に向けて対応できるようお手伝いすることがカウンセリングです。

◆ゲートキーパー心得10◆
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★相談を受けた時のつなぎ先を知っておくこと
相談員自身も、全ての問題を一人だけで解決できる訳ではありません。
どのような時にどこに連絡したら良いかを知っておくと、混乱せずに対応できる可能性が広がります。
地域の相談窓口を確認しておき、困った時にまずはどこに相談すれば良いかを知っておくと良いでしょう。

★厚木市では、相談窓口を一覧にしたリーフレット「こころ、元気ですか?」を市役所や保健福祉センター等に配架していますのでご利用ください。
また、どこに相談したらいいのか迷う時には、健康づくり課(046-225-2201)までご連絡ください。


★厚木市では、ゲートキーパーフォローアップ講演会を3月19日(火)に開催します。
申し込み方法などの詳細については、2月15日号の広報あつぎや市ホームページなどでお知らせしますので、ぜひご参加ください。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
パソコン:https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1550016459375
スマートフォン:https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1550016459375
答えは一番下。↓↓↓

===========
 こころの健康相談
===========
平成31年3月 7日(木) 午後
平成31年3月18日(月) 午前
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

===============
 ストレスマウンテンあつぎ
===============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。


●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 〇
Q4 × 相談者自身で対応できるように相談員が支援していくのがカウンセリングです。
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省ホームページ)」を参考に作成しています。

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2019-01-15 12:10 UP!

明けましておめでとうございます。
年末年始は、リフレッシュできましたか?
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

◆自死遺族へのサポート◆
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★自死遺族とは、自殺により家族などを亡くされたご遺族のことをいいます。
自死遺族は、社会の偏見や周囲の誤解などによって孤立し、つらい状況に陥っている可能性があります。
また、残された借金、子供の養育や親族間の問題などの多様な問題を複合的に抱えている場合もあります。
それらの影響で、「こころ」や「からだ」にさまざまな変化があらわれることがあります。

【こころの変化】
▽「なぜ、自殺したのだろうか?」という疑問。
▽「実感がない。信じられない。」という否認。
▽自分を責めてしまう。何もする気がしない。「誰にも知られたくない。」という不名誉な思いや屈辱感。
▽「勝手に、先に死ぬなんて卑怯だ。」という怒り。
▽感情が麻痺する。喜怒哀楽がない。「いつか自分も危なくなるのか?」という不安。

【からだの変化】
▽疲れやすい。
▽寝つきが悪くなるなど、睡眠に影響が出る。
▽集中力が落ちる。
▽食欲がなくなる。

★そのような自死遺族と接する時には、まずは寄り添うことが大切です。
自死遺族にとって、誰かに助けを求めることや自分で相談先を探すことは難しいかもしれません。
同じ体験をした人たちとの自助グループなどに参加することが、苦痛をやわらげる効果があるといわれています。
相談先や自助グループについては、健康づくり課(046-225-2201)、または厚木保健福祉事務所(046-224-1111)にお問い合わせください。

◆考え方のクセ(プラス思考とマイナス思考)◆
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私たちは物事を否定的に考えてしまうことがあります。
例えば、10個あったお菓子を食べて、あと4個になったとします。
プラス思考→あとまだ4個もある。
マイナス思考→もう4個しかない。
というように、同じ状況でも解釈が人によって異なることがあります。
問題点ばかりに意識が向いてしまうとマイナス思考になりがちです。
そのような時、他の視点はないかを考えてみましょう。
自分がどのような時に、どのような解釈をする癖があるかを気付くことも大切です。
物事を肯定的に考えられると、前向きな気持ちが生まれますね。

◆ゲートキーパー心得9◆
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★ゲートキーパーとしての準備やスキルアップも大切
日頃から、新聞などのニュースに関心を払っていることや相談窓口のリーフレットを見返すことなどは、いざという場面で役に立ちます。
定期的に研修を受けたり、メルマガなどの情報を確認して、ゲートキーパーの心得を定着させていきましょう。

★厚木市では、ゲートキーパーフォローアップ講演会を3月19日(火)に開催します。
申し込みや詳細については、2月15日号の広報あつぎでお知らせしますので、ぜひご参加ください。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
パソコン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1547080622952
スマートフォン
https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1547080622952
答えは一番下。↓↓↓

===========
 こころの健康相談
===========
平成31年2月 7日(木) 午後
平成31年2月18日(月) 午前
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

===============
 ストレスマウンテンあつぎ
===============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。


●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 × 自然な反応です。他にも眠れなくなる、食欲がなくなるなどの反応もあります。
Q4 〇 
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー手帳(神奈川県精神保健福祉センター)」「みんなのメンタルヘルス(厚生労働省ホームページ)」を参考に作成しています。