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【カテゴリ】  こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座

こころのひだまりcafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2020-02-15 12:10 UP!

2月は一年の中で最も寒い時期と言われています。
栄養と休息をしっかりとって心と身体の免疫力をあげて、この寒い時期を乗り越えましょう。

◆社会資源の活用について◆
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社会資源とは、私たちが「困ったときに頼ってよい人や場所」のことです。
自殺を考えている人の多くは、何らかの社会的問題や心身の問題を抱え、生活を続けていくことに困難を感じています。
社会資源の活用により、その「生きづらさ」を減らし、解消することができるかもしれません。
自殺を考える人に社会資源を利用してもらうときには、その社会資源が必要なものであり、利用する価値があると本人に認めてもらうことが大切です。
社会資源の専門機関として、警察・消防・病院・保健福祉事務所や市役所などがあります。
また、地域の相談員・ケアマネージャー・民生委員・自助グループなどもあります。
身近なものとして、近所に住む人・家族・友人・ボランティア・ペット、そしてあなた自身も社会資源のひとつです。

厚木市では、「こころ元気ですか?」という相談窓口の一覧が載ったパンフレットを作成し配布していますので、ぜひご活用ください。
また、つなぎ先に困ったときや悩んだ時は、健康づくり課(046-225-2201)までご相談ください。

☆連携の際に心がけること
支援をつなぐということが大切です。それぞれの立場でできることを行い、決して一人で抱え込まずに、顔の見える関係づくりに心がけ、支援につないでいくことが皆さんに求められることです。

☆安心・安全なまちづくり
自殺対策とは、自殺で亡くなる方を減らすことだけではありません。「暮らしやすいまち・安心・安全なまち」を目指して、
まちづくりをすることです。そのためには、皆さんがそれぞれの生活や役割の中で、気づき・声かけ・傾聴・つなぎ・見守りを続けることが大切です。


ゲートキーパーの心得11◆
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★ゲートキーパー自身の健康管理、悩み相談も大切
支援者自身が安心して暮らせることも大切です。また、日頃から健康面にも注意を払いましょう。
休養や日頃のストレス対処も大切です。自ら困ったときには信頼できる人に相談しましょう。


◆ストレス解消法9◆
----------------------------
★コミュニケーションを楽しむ
イライラしたこと、仕事の悩みなどは、誰かに話すことでスッキリすることがあります。
話を聞いてもらっただけで心の負担が減り、気持ちがラクになるものです。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓

パソコン :https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1581552579758
スマートフォン :https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1581552579758


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 いのちのサポート相談
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3月5日 (木)午前
3月16日(月)午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

==============
 ストレスマウンテンあつぎ
==============
過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。
https://stressmountain-atsugi.jp/



●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 × 社会資源とは、私たちが「困ったときに頼ってよい人や場所」のことです。
Q4 〇
Q5 〇

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー養成指導者研修資料(神奈川県精神保健福祉センター)」
「ストレスマウンテンあつぎ」を参考に作成しています。

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2020-01-15 14:15 UP!

 先程配信致しましたメールマガジンに、今月のゲートキーパー確認クイズの答えが掲載されていませんでしたので、再度配信いたします。

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皆様、ゆっくりお正月を過ごしてリフレッシュできましたか?
新しい年を迎え、心機一転、新しい抱負に向かいがんばっていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

◆自死遺族支援とケア◆
-----------------------------------
☆遺(のこ)された人のこころと身体の状態
自殺でご家族等を亡くされた方を自死遺族と言います。
自死遺族の方は、ご家族を亡くした強い悲しみや、自分のせいで家族は自殺してしまったのではないかという自責の念、抑うつ、不安な気持ちを抱えています。
さらに、周囲からのこころない言動や偏見などで傷つき、様々な手続き等で心理的にも身体的にも疲弊し、抑うつ状態や不眠、食欲低下や疲労感などに悩んでいます。
人によって経験や感情に個性があるように、大切なご家族を自死で亡くしたときに人が抱く痛みにも個人差があります。
そのことを理解することがとても大切です。


☆自死遺族と支援のポイント
・情報提供、生活支援及び法的支援を基本にする
・「ただ寄り添う」という姿勢を大事にする
・安易な励ましや慰めはしない
・原因の追究や非難はしない
・遺族同士の「分かちあい」の場を確保する
・心理的ケアや精神科治療を安易に勧めたり、強く勧めない


一人の自殺者に最低5人の自死遺族がいると言われています。
毎年自殺者増加に伴い、5倍以上のスピードで自死遺族は増えていることになります。
自死遺族の方は孤立しやすく、周囲には自分の気持ちを出すことが難しいため、辛い気持ちや状況を受け止める社会の受け皿が求められています。
周囲のサポートや同じ体験をした人たちと安心して語り、気持ちを分ち合うことのできる遺族会、自助グループなどの情報提供や相談窓口の周知が必要です。
同じ悩みを抱える者同士が集まり、体験などを話し合うことで、何でも打ち明けることが出来たり、色々な問題に対する具体的な対策や知恵を学ぶ機会も得られます。
相談先については、厚木市役所健康づくり課(046-225-2201)、厚木保健福祉事務所(046-224-1111)にお問い合わせください。



◆ゲートキーパーの心得10◆
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★自分が相談にのって困ったときのつなぎ先を知っておく
全ての問題を解決できる支援者はいません。
どこに相談したらよいか、地域の相談窓口等を事前に確認しておくとよいでしょう。
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kokoro/d038969.html



◆ストレス解消法7◆
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★ものの見方、気の持ち方を変えてみる。
自分の考え方の癖を知り上手にバランスをとりましょう。感情よりも行動や思考の方が自分でコントロールしやすいものです。
変えられそうなことから始めれば不思議と気分にも好影響があります。






●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓

パソコン : https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1578622596408

スマートフォン : https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1578622596408



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 いのちのサポート相談
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2月6日 (木)午前
2月17日(月)午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201


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 ストレスマウンテンあつぎ
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過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。






●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 〇
Q4 〇
Q5 × ものの見方、気の持ち方を変えてみる方法はとても有効なストレスを解消法です。
自分の考え方の癖を知り上手にバランスをとりましょう。感情よりも行動や思考の方が自分でコントロールしやすいものです。
変えられそうなことから始めれば不思議と気分にも好影響があります。

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー養成指導者研修資料(神奈川県精神保健福祉センター)」「ストレスマウンテンあつぎ」「ワンストップ支援における留意点(一般社団法人日本うつ病センター)」を参考に作成しています。

こころのひだまりCafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2020-01-15 12:10 UP!

皆様、ゆっくりお正月を過ごしてリフレッシュできましたか?
新しい年を迎え、心機一転、新しい抱負に向かいがんばっていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

◆自死遺族支援とケア◆
-----------------------------------
☆遺(のこ)された人のこころと身体の状態
自殺でご家族等を亡くされた方を自死遺族と言います。
自死遺族の方は、ご家族を亡くした強い悲しみや、自分のせいで家族は自殺してしまったのではないかという自責の念、抑うつ、不安な気持ちを抱えています。
さらに、周囲からのこころない言動や偏見などで傷つき、様々な手続き等で心理的にも身体的にも疲弊し、抑うつ状態や不眠、食欲低下や疲労感などに悩んでいます。
人によって経験や感情に個性があるように、大切なご家族を自死で亡くしたときに人が抱く痛みにも個人差があります。
そのことを理解することがとても大切です。


☆自死遺族と支援のポイント
 ・情報提供、生活支援及び法的支援を基本
  にする
 ・「ただ寄り添う」という姿勢を大事にする
 ・安易な励ましや慰めはしない
 ・原因の追究や非難はしない
 ・遺族同士の「分かちあい」の場を確保する
 ・心理的ケアや精神科治療を安易に勧めた   り、強く勧めない


一人の自殺者に最低5人の自死遺族がいると言われています。
毎年自殺者増加に伴い、5倍以上のスピードで自死遺族は増えていることになります。
自死遺族の方は孤立しやすく、周囲には自分の気持ちを出すことが難しいため、辛い気持ちや状況を受け止める社会の受け皿が求められています。
周囲のサポートや同じ体験をした人たちと安心して語り、気持ちを分ち合うことのできる遺族会、自助グループなどの情報提供や相談窓口の周知が必要です。
同じ悩みを抱える者同士が集まり、体験などを話し合うことで、何でも打ち明けることが出来たり、色々な問題に対する具体的な対策や知恵を学ぶ機会も得られます。

相談先については、厚木市役所健康づくり課(046-225-2201)、厚木保健福祉事務所(046-224-1111)にお問い合わせください。



◆ゲートキーパーの心得10◆
-----------------------------------

★自分が相談にのって困ったときのつなぎ先を知っておく。
全ての問題を解決できる支援者はいません。
どこに相談したらよいか、地域の相談窓口等を事前に確認しておくとよいでしょう。

https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kokoro/d038969.html



◆ストレス解消法7◆
----------------------------
★ものの見方、気の持ち方を変えてみる。
自分の考え方の癖を知り上手にバランスをとりましょう。
感情よりも行動や思考の方が自分でコントロールしやすいものです。
変えられそうなことから始めれば不思議と気分にも好影響があります。



●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓

パソコン : https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/dform.do?id=1578622596408

スマートフォン : https://shinsei.e-kanagawa.lg.jp/kanagawa/uketsuke/sform.do?id=1578622596408



============
 いのちのサポート相談
============
2月6日 (木)午前
2月17日(月)午後
【ご予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201


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 ストレスマウンテンあつぎ
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過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。