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新型コロナウイルス感染拡大について 【防災行政無線情報】 2021-01-16 14:00 UP!

厚木市役所からお知らせします。
現在、神奈川県全域に新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が発令されています。
感染拡大を防止するため、不要不急の外出を控えましょう。
皆様の命を守るためにも、御協力をお願いいたします。
こちらは、ぼうさいあつぎです。

あつぎエコマガ(eco style mail magazine)vol.27 【あつぎエコマガ】 2021-01-15 15:17 UP!

皆様こんにちは。厚木市環境政策課です。
今回のあつぎエコマガでは、「パブリックコメント」について御案内します。

次の3つの計画の策定について御意見を募集しています。
第5次厚木市環境基本計画(案)、厚木市地球温暖化対策実行計画(案)、厚木市一般廃棄物処理基本計画(案)

≪閲覧期間≫ 1月15日(金)~2月15日(月) 

≪閲覧場所≫ 環境政策課、環境センター、市政情報コーナー、公民館、本厚木・愛甲石田駅連絡所、中央図書館、あつぎ市民交流プラザ、保健福祉センター、
市ホームページ:https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shisei/shiminsanka/comment/publicgaiyou/d049659.html

≪意見等提出方法≫ 閲覧場所にある用紙にて御確認ください。

≪問い合わせ≫ 環境政策課 電話 225-2749


○配信元:厚木市役所 環境政策課環境政策係 046-225-2749
3100@city.atsugi.kanagawa.jp

こころのひだまりcafe~ゲートキーパーフォローアップ講座~ 【こころのひだまりcafe ゲートキーパーフォローアップ講座】 2021-01-15 12:10 UP!

あけましておめでとうございます。ゆっくり年末年始を過ごしてリフレッシュできましたでしょうか。新しい年を迎え、心機一転、新たな抱負に向かい頑張っていきましょう。明るい話題の多い一年になるといいですね。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

「こころのひだまりCafe」は、平成29年から配信を始め、神奈川県のゲートキーパー養成講座の内容を分割して、少しずつ内容を変えながら毎月配信しています。
ゲートキーパー養成講座をこれから受ける方、すでに受けられた方にも学んでいただける内容になっていますので、毎月の配信で知識を深めていただければと思います。
先月はマインドフルネスについて話題に取り上げましたが、新型コロナウイルスの感染拡大によって多くの人の生活様式が変わり、心の健康にも大きな影響を与えています。
自分自身の体に向き合って、健康を意識することは日頃から大切ですが、今、この時期だからこそ、より一層セルフケアに心掛け、自分自身を十分にいたわってみましょう。

☆心の健康を保つためのポイント☆
1 自分自身の体調を客観的にみてみましましょう。
2 通常の睡眠・起床のペースを保ち、規則正しく過ごすよう心掛けましょう。 
3 感情をありのままに受け止めましょう。 
4 行動に制限があっても、楽しく活動できるよう心掛けましょう。

今月のテーマは「自死遺族(じしいぞく)支援」についてです。
◆自死遺族支援とケア◆
☆遺(のこ)された人のこころと身体の状態
自殺でご家族等を亡くされた方を自死(じし)遺族(いぞく)と言います。
自死遺族の方は、ご家族を亡くした強い悲しみや、自分のせいで家族は自殺してしまったのではないかという自責の念、抑うつ、不安な気持ちを抱えています。
さらに、周囲からのこころない言動や偏見などで傷つき、様々な手続きなどで心理的にも身体的にも疲れてしまい、抑うつ状態や不眠、食欲低下や疲労感などに悩んでいます。
大切なご家族を自死で亡くしたときに人が抱く痛みの表れ方にも個人差があり、そのことを理解することがとても重要です。

☆自死遺族と支援のポイント
 1 情報提供、生活支援及び法的支援を基本にする
 2 「ただ寄り添う」という姿勢を大事にする
 3 安易な励ましや慰めはしない
 4 原因の追究や非難はしない
 5 遺族同士の「分かちあい」の場を確保する
 6 心理的ケアや精神科治療を安易に勧めたり、強く勧めない

一人の自殺者に最低5人の自死遺族がいると言われています。毎年自殺者増加に伴い、5倍以上のスピードで自死遺族は増え続けていることになります。自死遺族の方は孤立しやすく、周囲には自分の気持ちを出すことが難しいため、辛い気持ちや状況を受け止める社会の受け皿が求められています。周囲のサポートや同じ体験をした人たちと安心して語り、気持ちを分ち合うことのできる遺族会、自助グループなどの情報提供や相談窓口の周知が必要です。


★自死遺族の自助グループ★
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自助グループとは、同じ問題を抱える者同士が集まり、体験やありのままの思いを語り合うことで、互いに援助し、回復を目指す集団とその活動です。同じ悩みをもつ者同士であるからこそ、互いに理解し合え、何でも正直に打ち明けることが出来、またいろんな問題に対する具体的な対策や知恵を学ぶ機会も得られます。さらに集団の持つエネルギーに触発されて、自尊心や自信が回復し、個人が元来持っている自己回復力そのものが高まる効果も期待できます。

神奈川県自死遺族のつどい
http://www.pref.kanagawa.jp/docs/nx3/cnt/f531287/index.html

◆ゲートキーパーの心得10◆
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★自分が相談にのって困ったときのつなぎ先を知っておく
全ての問題を解決できる支援者はいません。どこに相談したらよいか、地域の相談窓口等を事前に確認しておくとよいでしょう。
https://www.city.atsugi.kanagawa.jp/shiminbenri/iryofukusi/kenkou/kokoro/d038969.html

◆ストレス解消法7◆
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★ものの見方、気の持ち方を変えてみる。
自分の考え方の癖を知り上手にバランスをとりましょう。感情よりも行動や思考の方が自分でコントロールしやすいものです。変えられそうなことから始めれば不思議と気分にも好影響があります。

●●今月のゲートキーパー確認クイズ●●
答えは一番下。↓↓↓
https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142123-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=11014

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 いのちのサポート相談
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2月4日 (木)午前
2月15日(月)午後
【予約】健康づくり課
TEL 046-225-2201

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 ストレスマウンテンあつぎ
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過去6か月以内に経験した出来事をチェックするだけで、ストレスの蓄積度を確認できる
「ストレスマウンテンあつぎ」をぜひご利用ください。


●●ゲートキーパー確認クイズの答え●●
Q3 〇
Q4 〇
Q5 × ものの見方、気の持ち方を変えてみる方法はとても有効なストレスを解消法です。自分の考え方の癖を知り上手にバランスをとりましょう。感情よりも行動や思考の方が自分でコントロールしやすいものです。変えられそうなことから始めれば不思議と気分にも好影響があります。

※本文の内容は「ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)」「ゲートキーパー養成指導者研修資料(神奈川県精神保健福祉センター)」「ストレスマウンテンあつぎ」「ワンストップ支援における留意点(一般社団法人日本うつ病センター)」「感染症流行期にこころの健康を保つために(日本赤十字社)」を参考に作成しています。